海を見下ろす校庭に、小屋を持つという選択
基本情報
- 価格:
- 470万円
- 面積:
-
9.93㎡(建物)
83.70㎡(敷地)
| 所在地 | 千葉県南房総市白浜町滝口 | ||
|---|---|---|---|
| 交通 | 高速バス「館山」下車 バス30分 「坊田」バス停 徒歩4分/高速バス「安房白浜」下車 バス30分 「坊田」バス停 徒歩4分 | ||
| 管理費 | 20,000円 | ||
| 修繕積立金 | なし | ||
物件詳細
千葉県最南端・白浜町にある「シラハマ校舎」。
かつて地域に親しまれてきた木造校舎が、オフィスや宿泊、レストランを備えた複合施設として再生された場所です。
山裾に広がるこの敷地は、どこか“大きな箱庭”のようでもあり、
高台の校庭からは太平洋を見下ろすことができます。
その旧校庭に点在するのが、「無印良品の小屋」。
シンプルで最小限のつくりだからこそ、海や山の風景をそのまま取り込みながら過ごせる、小さな拠点です。
シラハマ校舎と契約を結ぶことで、区画およびシェアスペースが利用できます。
ここでの暮らしは、とても自由です。
家族で訪れることもあれば、ひとりでふらりと来ることもある。
スケジュールが合わないときには、それぞれが別々の時間を過ごす。
それでも、この場所ではそのどれもが自然に成立します。
地元の人と食事に出かけたり、ヨガを楽しんだり。
あるいは、庭に手を入れたり、山に入ったり、ときには校舎の営みに関わることもある。
誰かと過ごす時間と、ひとりでいる時間。
そのどちらもが、無理なく共存しています。
こうした在り方の背景には、
ドイツのクラインガルデンや、デンマークのコロニヘーブにも通じる、市民農園的な思想があります。
個々の時間を大切にしながら、ゆるやかにつながるコミュニティ。
また、この小屋は単なる滞在場所ではなく、
「もうひとつの拠点」としての役割も持ち始めています。
自然災害の多い時代において、
もしもの時に身を寄せられる場所があるという安心。
日常と少し距離を置ける場所があることで、暮らしの選択肢は広がります。
そしてここには、子どもたちを見守る空気もあります。
一緒に料理をしたり、遊んだりする中で、
家族以外の誰かが自然と関わり、目を配ってくれる。
そんな関係性の中で育つ時間には、安心と広がりがあります。
別荘を持つには少し大げさで、
リゾートマンションでは物足りない。
けれど、キャンプほどの装備や気合いもいらない。
そんな人にとって、この小屋は、ちょうどいい距離感の選択肢です。
都心から約2時間。
海も山も、そして日常に必要なものも、無理なく手の届く範囲にある環境。
ここは、特別な場所でありながら、
無理なく通い続けられる現実的な拠点でもあります。
小屋を持つということは、
空間を所有するだけでなく、
時間の使い方や、人との関わり方を選び直すことなのかもしれません。
この場所と、そこに流れる価値観に、
静かに共感していただける方に届けばと思います。
| 価格 | 470万円 | 建物面積 | 9.93㎡ |
| 管理費 | 20,000円 | 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 千葉県南房総市白浜町滝口 | ||
| 交通 |
高速バス「館山」下車 バス30分 「坊田」バス停 徒歩4分 高速バス「安房白浜」下車 バス30分 「坊田」バス停 徒歩4分 JR内房線「館山駅」下車 バス30分 「坊田」バス停 徒歩4分 |
||
| 建物構造 | 木造 1階建て | 所在階 | |
| 築年 | 2018年 | 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 83.70㎡ | 都市計画 | 都市計画区域外 |
| 用途地域 | 建蔽率/容積率 | ||
| その他費用 | 取引態様 | 媒介 | |
| 設備 | 電気/物置/共用のバス・トイレ | ||
| 備考 | 現況:空室/引渡時期:相談/条 件:民泊不可・共同キッチン・バス・トイレ /管理費は土地区画賃貸契約(エアコンなし・月額20,000円) /残置物:倉庫2つ、机、冷蔵庫、カーテン、造作棚等/庭付き/戸建/駐車場あり | ||
| 情報修正日時 | 2026年3月27日 | 情報更新予定日 | 2026年10月13日 |
