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ノスタルジック・ドロップ 〜 シャノワールの森(Le Bois du Chat Noir)〜 |
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ノスタルジック・ドロップ 〜 シャノワールの森(Le Bois du Chat Noir)〜 都心から車でわずか1時間。千葉市に隣接しながら、そこには深い緑が色濃く残る別世界があった。 八街市根古谷(ねごや)。 アクセスの良さとは裏腹に、一歩足を踏み入れれば、そこは時間が止まったかのような静寂に包まれている。カーナビが心許なくなるような、車一台がやっとの細い道を進む。「本当にこの先に、目指す場所があるのだろうか?」 心細さを抱えながらハンドルを握る私の前を、悠々と3匹の「おさんぽ猫」が横切った。地名が呼ぶのか、それともこの静かで安らかな森が彼らを惹きつけるのか。猫たちに導かれるように辿り着いた先、鬱蒼とした木々の合間に、その館は突如として姿を現しました。 玄関の扉の前に立った瞬間、それまでの道中の不安は一瞬で霧散しました。 目に飛び込んできたのは、どこか懐かしい、色とりどりのドロップを透かしたような柔らかな光。 この家の主役は、すべての部屋のドアに嵌め込まれたノスタルジックな色彩のステンドグラス。 アンティークショップを何軒巡れば、これだけの建具を揃えられるだろうか。室内のアンティーク家具たちも、あつらえたかのようにこの空間に溶け込み、時を止めています。 朝日が差し込む時間、西日が廊下を染める時間……。 移ろう太陽の角度に合わせて、床や壁には「光の切り絵」のような影がゆっくりと伸びていきます。しっとりと落ち着いた色彩が流れるこの空間では、デジタルな時計を眺めるよりもずっと贅沢な、時間の感じ方ができるでしょう。 この家の主(あるじ)の美学は、目立つ場所だけにとどまりません。 壁や階段の造り、果ては勝手口の床まで施された、職人技の「洗い出し」の左官仕上げ。 神は細部に宿る。偏愛的なまでのディテール。 手に馴染む真鍮のドアノブ、パチリと心地よい音を立てるトグルスイッチ。 空間を優しく照らす、選び抜かれた照明のカサ。 そして、樹齢2000年の古代檜を使用した清々しい風呂。 「おしゃれ」という言葉を軽々と超えていく、隅々まで行き届いた手仕事の跡。 内見を終え、細部まで磨き上げられた空間に身を置いているうちに「ここはあまりにドラマチックで、あまりに美しく、家族だけで静かに過ごすには、もったいない。」と思ってしまいました。 例えば、この「ノスタルジック・ドロップ」のような光を、一杯の珈琲とともに誰かと分かち合えたなら。あるいは、この「シャノワールの森」に迷い込んだ旅人に、ひと時の休息を手渡せたなら。 ここは、単なる「住まい」という枠を超えて、「隠れ家カフェ」や「森のプライベート・サロン」として、この世界観を表現する舞台にもなり得る場所なのではないだろうか? 都心から1時間という距離は、都会の喧騒を脱ぎ捨てて「わざわざ訪れる」ゲストにとって、最高のブランド体験になるはずです。 広い庭に出れば、そこにはさらなる静寂が待っています。周囲を囲むのは、圧倒的なまでに深い緑のスクリーン。柑橘の木、枇杷、キウイ、ブルーベリーなどフルーツがそれぞれの季節に実ります。 庭の奥には、趣の異なる「2棟のゲストハウス」。 この撮影スタジオのような2棟のゲストハウスもそれぞれにこだわりがあり、どの場面を切り取っても絵になる建物です。 さて、この夢のような場所には、現実的なハードルもいくつか存在します。 大きな車が通るには不便な前面道路、そして庭は地目が「畑」ゆえ、農家以外の方が購入するには少しばかりの手続きと時間が必要です。 けれど、もしあなたが「ときめきをおさえられないのであれば、この複雑な条件を越えてでも、魔法のような空間へぜひいらしてください。 不便な道、猫たちの視線、ステンドグラスの光。これらすべてを丸ごと引き受けてくれる、「新しい主」を、八街の森でお待ちしています。 ________________________________________ 【物件スペック】 • 本館:ステンドグラスとアンティーク家具の洋館 • 離れ:ゲストハウス2棟(未登記・現況渡し) • 設備:檜風呂、職人技の左官仕上げ、真鍮建具、照明器具一式 立地:都心まで車で約1時間。千葉市隣接、視界100%の森。 リフォーム:2018年8月キッチン、トイレ浄化槽交換、井戸ポンプ交換,、床、壁・天井、サッシ、屋根に電磁波防護アルミ施工。外壁板張替え。ガレージ屋根補修。2Fベランダ交換。 場所:千葉県八街市根古谷 都心の喧騒を忘れ、光の私邸へ。 |
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| 物件入り口、右奥に見えるのが物件 |
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| 今回は勝手口から入ります。 |
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| 勝手口なのに広い!そして洗い出しの床の仕上げにときめく! |
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| 価格 | 4,000万円 | 建物面積 | 118.80㎡ |
| 管理費 | なし | 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 千葉県八街市根古谷 | ||
| 交通 |
千葉都市モノレール 千城台 8.6㎞(車約17分) JR総武本線 八街 8.2㎞(車約20分) |
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| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | |
| 築年 | 1991年 | 土地権利 | 所有権 |
| 土地面積 | 4,063㎡ | 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | (無指定) | 建蔽率/容積率 | 60/200 |
| その他費用 | 取引態様 | 媒介 | |
| 設備 | エアコン2台以上/浄化槽/プロパンガス/ワイドバルコニー/ウッドデッキ/照明器具 | ||
| 備考 | 地目:宅地/現況:空室/引渡時期:相談/農地1080坪の地目は畑となり農地法上の第2種農地であり、農地転用も検討可能です。 農地転用する場合は所定の手続きを必要とします。 その場合は、農地については仮登記等の対応を致します。 母屋以外の2棟の平屋と車庫、納屋は未登記建物です。/ リフォーム2018年8月キッチン、トイレ浄化槽交換、井戸ポンプ交換、床、壁・天井、サッシ、屋根に電磁波防護アルミ施工。外壁板張替え。ガレージ屋根補修。2Fベランダ交換。 /庭付き/戸建/改装済み/駐車場あり(複数台可能) | ||
| 情報修正日時 | 2026年3月26日 | 情報更新予定日 | 2026年4月13日 |
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