小さな港町で商う
基本情報
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169.07㎡(建物)
182.68㎡(敷地)
| 所在地 | 千葉県勝浦市吉尾 | ||
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| 交通 | JR鵜原駅 徒歩18分 | ||
物件詳細
勝浦の海岸沿いを走る128号線から、
より海に近いビーチロードに入っていくといくつもトンネルがある。
抜けるたび場面が変わるように、少しだけ違う雰囲気を感じながら車を走らせていると、小さな漁港に辿り着いた。
ここ数年、「猛暑日にならない」と言われ避暑地として人気の勝浦市は現在、49の地区にわかれている。
今回はその中の海沿いでのどかな漁師町、吉尾地区にある物件のご紹介。
勝浦市の釣りスポットで人気の松部港と「絶景のパノラマ」として紹介されている鵜原理想郷のある鵜原海岸の間に位置しているこちらは、現在およそ65世帯が暮らしている。
この辺りの海岸線は、ほとんどがリアス式海岸となっていて砂浜は非常に短いのが特徴だ。
風に潮の香りが混ざり合い、ゆったりと時間が流れ、
心も身体も洗われるような心地よさ。
周辺の小道はどこか懐かしい雰囲気で、
一軒一軒に物語が詰まっているような、そんな趣を感じた。
こちらは3世代にわたり営業されていた店舗付き住居。
代々お魚屋さんだったとのことで、お散歩中の地元の方にお話を聞くと、
仕入れた魚介類や飲料、日用品、雑貨などを販売していたそう。
地区の中心にあたるような場所なので、集いの場になっていたのではないかと感じた。
住居用玄関の脇は縦列の駐車スペースとなるが
隣地に月極駐車場もある。
1階は店舗からダイレクトにつながる広々としたキッチンと3部屋の和室。
お店部分の床は土間になっていて涼しげな感じだ。
2階には和室が2つ。奥の和室はベランダへ出れるようになっている。
また、南側にある洋室からは海が見える。
窓を開ければ、目の前に広がる青い海。
波の音を聞きながら暮らし、自分の好きなことを見つけ仕事にしたり、
夏限定のかき氷屋や交流の場となるようなオープンカフェ、雑貨屋などと想像が膨らんだ。
海沿いの、のどかでどこか懐かしさを感じるこの場所で、
日々、海を眺めながら自分らしい人生をみつけてみませんか?
| 建物面積 | 169.07㎡ | ||
| 所在地 | 千葉県勝浦市吉尾 | ||
| 交通 | JR鵜原駅 徒歩18分 | ||
| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | |
| 築年 | 1980年 | 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 182.68㎡ | 都市計画 | 非線引き区域 |
| 用途地域 | (無指定) | 建蔽率/容積率 | 70/200 |
| 設備 | 浄化槽/公営水道/プロパンガス/電気 | ||

