ある→海、ない→プール
基本情報
- 面積:
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96.05㎡(建物)
166.12㎡(敷地)
| 所在地 | 千葉県長生郡一宮町一宮 | ||
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| 交通 | JR外房線「上総一ノ宮駅」 2.9㎞(車約6分)/圏央道「茂原長南IC」 19.4㎞(車約39分) | ||
物件詳細
唐突にタイトルでなぞかけみたいな事をしてしまいましたが、
『ある→海、ない→プール』
で連想できるものとは一体、何でしょうか??
それはズバリ!! 『波』です。
今回はサーファー好みな、いわゆる【海チカ物件】のご紹介。
九十九里ビーチラインの南端、一宮町の海まで歩いてすぐの場所に建つプール付きの建物がそこにあります。右隣の家とは対称的な造りとなっており、シックな色合いが印象的。
門扉を開けてまず目に入るのはおよそ10畳ほどの広さのプール、そしてプールサイドの植栽。大きく育ったオリーブの木がシンボルツリーとなり、水面に日除けの木陰をもたらしています。建物側にはローズマリーが寄り添い、パーゴラには葡萄の木が枝を伸ばしています。
様々な植物を見ながらのプールタイムも癒しのひとつとなる事でしょう。
またプールには循環濾過装置が付いているので24時間体制で水質ケアが可能。プールの掃除って、水を抜いてデッキブラシでゴシゴシ…の、学校でのイメージが強かったので大変なのかと思いきや、水を抜かずに出来るので意外と簡単なのです!実際に体験してみましたが本当に楽々、苔の緑がみるみるうちに落ちていきます。
「靴下を履いてすり足がオススメですよ」とオーナーさん。
さて、建物へと入っていきましょう。
玄関を開けると縦に伸びた土間スペースが。奥にはシャワーブースが見えます。この他にも外シャワーもあるので海上がりには困りません。
木材の茶色を感じる壁に、土間にはグレーのタイル。折角なので「見せる収納」によって演出をしたい。右側の壁には窓がありリビングの様子が窺えます。
木製のシーリングファンライトがアクセントになったリビングはL字状となっており、傍にテラスが。このテラスからプールを見る感じがとても心地良い。
道路を挟んだ向かいの建物にはペイントアートが施されており、個性を感じる。この風景にプールのキラキラな水面が意外とマッチしている。
2階へ上がるとここに浴室がありました。窓も大きく明るく開放的なバスタイムになるでしょう。
主寝室にベランダがあり、他には洋室が2つ。オーナーさんは現在ゲストルームとしてレイアウト中。
敷地の外構や建物の中を見て思ったのは、築10年以上経過をしておりますがとても綺麗な状態を保たれているという事。オーナーさんの丁寧な暮らしぶりを感じた一瞬でした。
この物件については定住や別荘としての使い方はもちろんのこと、宿泊施設としても使いやすそうな間取りとなっております。1階は寛ぐ・語らいの場として、2階は休む場としてのイメージが湧きました。すぐに使用できるのでここはご一考ポイントです。
サーファーさん大歓迎!そうでなくても大歓迎!!
日の出とともに波のある時には海へと出かけ、波がなければプールに入りながら思いに耽りクールダウン。時にはぎらつく日差しに片目を瞑りながら水の中へと潜り込む。
うん、とても気持ちが良さそうなプールのある日常。
これからの季節が楽しくなる想像を思わずしてしまう。
| 建物面積 | 96.05㎡ | ||
| 所在地 | 千葉県長生郡一宮町一宮 | ||
| 交通 |
JR外房線「上総一ノ宮駅」 2.9㎞(車約6分) 圏央道「茂原長南IC」 19.4㎞(車約39分) |
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| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | |
| 築年 | 2011年 | 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 166.12㎡ | 都市計画 | 非線引き区域 |
| 用途地域 | (無指定) | 建蔽率/容積率 | 60%/200% |
| 設備 | 電気(小売電気事業者)/プロパンガス/公営上水道・個別浄化槽/エアコン4台(1階1台・2階3台)/ルームドライヤー2台(1階1台・2階1台)/プール(循環ろ過装置あり)/シャワー室/浴室乾燥機/3口ガスコンロ/食器洗浄機/テレビモニタ付きインターホン/電動カーゲート | ||

