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もうひとつの拠点は、海を感じて |
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自然を五感で感じながら仕事をする。 日々を都会で過ごすなかで、時には窮屈に思える瞬間に、そんな憧れをふと覚えることがあります。 今回は、その憧れを叶える場所として、九十九里浜の海辺の街・一宮にあるサテライトオフィスをご提案します。 一宮町は、千葉県房総半島の東側、九十九里浜の最南端に位置する街。都心から車で約1時間半、JR特急「わかしお」を利用すれば東京駅から約70分と、思い立ったときにアクセスしやすい距離にあります。 場所は、JR上総一ノ宮駅から徒歩5分。駅前の商店街を抜けた先にあり、五輪のサーフィン競技会場となった釣ヶ崎海岸へも車で約5分。世界に知られた海への玄関口でありながら、日常の暮らしが穏やかに息づく場所でもあります。 実はこの物件、ふたつの古民家をドッキングし、丁寧にリノベーションしているのが特徴です。 オフィスを中心に、1階には鯛だしラーメンが人気のラーメン屋、チャレンジショップ、キッチン付きの共用リビングが並びます。 さらに、シャワーや洗濯機、仮眠室に加え、シェアオフィスには珍しく湯船のあるお風呂も完備。 そして、サーファーには欠かせないボード置き場付き。 個室オフィスは賃料4万円〜/月。新しい挑戦を後押しする価格設定です。 独立した個室に加えて、コワーキングスタイルのフリーデスクも月額1.5万円で利用可能。1日あたりにすると500円。「ワンコインコワーキング」なんて呼びたくなります。 がっつり働いて仮眠を取り、日の出とともに波と戯れるのもいい。 昼下がり、やわらかな陽光に誘われて共用リビングからウッドデッキへ出て、何気ない世間話から新しいヒントが生まれることもありそうです。 この場所には、フレキシブルに使える余白と、自然に人と交わる“ちょうどよさ”があります。 魅力は、海だけではありません。 この物件は、駅と海のあいだに広がる商店街の一角にあります。週末の賑わいから少し距離を置きつつ街と関われる、落ち着いた立地です。 商店街を歩けば、昔ながらの和菓子店や定食屋、地元の人がふらりと立ち寄る個人商店が点在し、一宮の日常が垣間見えます。 そしてもうひとつ、この街を語るうえで欠かせないのが、パワースポットとして知られる玉前神社。1200年以上の歴史を持つこの神社は、古くから地域の拠り所として大切にされてきた場所です。参拝のあと、まちを歩くと、この土地ならではの文化や時間の流れを感じられます。 海へは車で5分ほど。 仕事と自然、にぎわいと静けさ。そのどちらも行き来しながら使い分けられるのが、一宮という街の魅力です。 もうひとつの拠点は、海を感じて。 |
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| 個室オフィスからウッドデッキを眺める |
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| 個室オフィス。床は板張り |
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| 広々とした共有スペース。キッチンも完備 |
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| 共用スペースのウッドデッキ。広くて気持ちいい! |
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| 賃料 | 4万~5万5,000円 | 専有面積 | 10㎡~16㎡ |
| 敷金 | 1ヶ月 | 礼金 | 1ヶ月 |
| 償却 | なし | 管理費 | 10,000円 |
| 所在地 | 千葉県長生郡一宮町一宮 | ||
| 交通 | JR外房線 上総一ノ宮駅 徒歩5分 | ||
| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | 2階 |
| 築年 | 2017年 | 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | 共用エリア(トイレ/風呂/シャワー/洗面所/キッチン/エアコン/ネット回線/洗濯機) | ||
| 備考 | ペット不可/定期借家契約(期間:1年間/再契約:相談)/募集戸数:2戸/ボード置き場、仮眠スペースの使用料は賃料に含む/水道光熱費、清掃費用は管理費に含む/庭付き/改装済み/即入居可/駅徒歩20分以内/要火災保険契約 | ||
| 情報修正日時 | 2023年4月9日 | 情報更新予定日 | 2026年7月24日 |
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