里山プロジェクトの最近のブログ記事

房総の「トライアルステイ」無事終了しました。
物件を提供いただいたオーナー様、モニターに参加していただいた方、
アンケートにお答えいただいた方々、本当にどうもありがとうございました。
あとは、僕らがその結果をまとめる作業を進めるだけです。

この「トライアルステイ」正直なところ、ノリと勢いで始めてしまいましたが、
モニターの方から「房総の印象が変わった」「子供がうれしそうに走り回っている」
などのコメントをいただき、本当にうれしい限りです。

移住や2ヶ所居住で購入を考える時、
今回のような、一時的ではあるけど、住んでみることは、
必須のプロセスだと思います。
そもそも、賃貸住宅が少ないエリアなんで、
今回のことがキッカケになって、そういった試みが増えてくれればと思ってます。


いすみ市役所岬庁舎。


なかなかいい雰囲気の建物です。

そんな試みのひとつ、「いすみ市暮らしサロン」という窓口が、 いすみ市役所岬庁舎内にに設置されてます。

今回の僕らの打ち合わせやインタビューの時も利用させていただいた場所です。


このエリアの観光地やグルメマップのような冊子など、 ここに来ると、地域や移住に関する色々な情報が手に入ります。


このグルメマップ、僕らもよく利用する美味しいお店ものっているから、かなり使えると思いますよ。


なぜか畳スペースが。

近くにいったら是非、立ち寄ってみてください。

<< トライアルステイ中間報告

1期目、前半5組のモニターの皆さまによるトライアルステイが終了しました。

初めての試みで、いたらない部分も多々あったと思いますが、
ご協力いただいたモニターの皆さま、本当にどうもありがとうございました。

モニターの皆さまにはアンケートにお答えいただくことに加え、
最終日には、インタビューにもご協力いただきました。

色々とお話を伺ったなかで、印象的だったのは、
「参加する前と後で房総のイメージが変わった」という声でした。

今回の物件は、いすみ市周辺に集まっています。
こちらでも紹介していますが、
房総エリアレポート vol.2 夷隅(いすみ)編

正直言って、いすみは、なかなか魅力がわかりにくい地域です。
山や海、畑や田んぼがあるだけで、
「これ!」という観光地っぽい場所があるわけでもないし。

だけど、ちょっとの間でも滞在してもらえたので、
この、なんとも言えない、のどかな里山な空気を感じていただけたようです。

滞在中に絵を描いたという美術家の方もいらっしゃいました。


また、滞在中のことを、こんな風にブログに書いてくれた方もいらっしゃいました。

http://www.yla-tech.com/yla/blog/2009/11/blog-post_27.html
(奥平イラさんのブログです)

今回のトライアルステイが、
面白い人が集まり、面白いコトが起こるキッカケになってくれればと思います。

後半、2期目のトライアルステイもこの年末年始を挟んで始まりました。
どうぞよろしくお願いします。

<< 「房総トライアルステイ」の物件たちです!
いすみ市暮らしサロン >>

「房総トライアルステイ」に多数のご応募どうもありがとうございました。
アンケートで350人くらい、トライアルステイの応募では120名以上のご応募いただきました。

今回の房総トライアルステイで、モニターの方々に「トライアルステイ」してもらう物件をご紹介します。

こんなヤツや、こんなの。


ホントに小さな小屋ですが、庭にはスタードームや畑など楽しめる場所がいっぱいです。



キッチンはもちろんアウトドア。毎日BBQをせざるを得ないです。


どれも、地元のネットワークからオーナーさんを紹介いただいた物件がほとんどで、
正直、かなりの面白い物件たちです。

こちらでは割と普通みたいですが、こんな大豪邸もあります。
庭は良く手入れされていて、こんな蔵も残ってます。



こちらは海の目の前の物件です。
デッキが海に向かって張り出してます。


この日は、海にうねりが入ってました。


これらに加えて、あと3物件。それはまた別の機会にご紹介します。

モニターお願いする方には11月の初旬には、
ご連絡させていただければと思っているので、
よろしくお願いします。

<< ちょっとだけ房総で暮らしてみませんか?
トライアルステイ中間報告 >>

本記事の「房総トライアルステイ」のアンケート募集は終了いたしました。おかげさまで多数の方からのご回答をいただきました。ご協力いただき、誠にありがとうございました。

「里山プロジェクト」を進めている。
前にもちょっと書いたけど(過去のエントリ「里山プロジェクト」)、かなり大雑把に説明すると、房総の里山を活性化することによって、房総に興味をもって訪れる人を増やすということを目指している。
(細かな概要はこちらを見ていただければと。)

このプロジェクトの一環で、「房総トライアルステイ」なるものを
今回初めて試みることになった。

「トライアルステイ」とは、その名の通り、
とりあえず試しに暮らしてみませんか? ということだ。

僕らも最初はそうだったが、少しの間でも実際に暮らしてみると、
いろんなことが見えてくるものだ。
例えば、東京への通勤で意外と特急が混んでいることがわかったり、
近くに産直の売り場を発見したり。
毎朝海に散歩することが、こんなにも贅沢なことなのかということを実感したり、
虫の多さに辟易するっていうようなこともあるかもしれない。

そんな体験をちょっとの間だけでもお試ししてもらって、
ざっくばらんな意見をいただきたい。
リサーチの一環ではあるものの、
あんまりない機会だと思うので、是非、利用していただければと思います。


では、実際にどんな物件に「トライアルステイ」していただかくかというと、
例えば、こんな感じの物件。


左:灌漑用のため池の淵に立つ小屋。 右:畑つきの物件。

まだ、調整中で決まっているわけではないけれど、
なかなか特徴のある物件を集めることができそうだ。

物件によっては、とっても小さな山小屋のようなものだったり、
トイレが離れていたり、必ずしも快適な体験だけではないかもしれないけど、
それも含めて楽しんでいただける方、
詳しくは下記のコラムをみてください。

房総トライアルステイのすすめ~房総での生活を想像・体験してみませんか~

<< 220対21500発
「房総トライアルステイ」の物件たちです! >>

このブログについて

房総の魅力に取り憑かれてもう3年。サーフィンを始めたのがキッカケだった。ある時からこの場所が、まだ未開だけど、とっても魅力的な場所に見えてきた。
波はイイし、魚は美味いし、自然も多い。そして、東京から近いし、土地の値段も手ごろだ・・・。ふと気がつけば、家まで買ってリノベーション中。
いつもは東京、福岡、金沢、たまに海外と飛び回り、色んな計画に没頭。
一見、関係ないような出来事がキッカケで、いつのまにか面白いプロジェクトへとつながっていくのがおもしろい。
しかし、時間ができたら安息の地、房総へ。「房総R不動産」を始めたのはサーフィンに行く口実といわれてもしょうがないか。

著者紹介

吉里裕也
株式会社スピーク共同代表取締役/
東京R不動産ディレクター