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        <title>房総リノベーション</title>
        <link>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/</link>
        <description>吉里裕也のプロジェクトから考えること</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 23 Feb 2010 19:40:43 +0900</lastBuildDate>
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            <title>いすみ市暮らしサロン</title>
            <description><![CDATA[<p>房総の「トライアルステイ」無事終了しました。<br />
物件を提供いただいたオーナー様、モニターに参加していただいた方、<br />
アンケートにお答えいただいた方々、本当にどうもありがとうございました。<br />
あとは、僕らがその結果をまとめる作業を進めるだけです。</p>

<p>この「トライアルステイ」正直なところ、ノリと勢いで始めてしまいましたが、<br />
モニターの方から「房総の印象が変わった」「子供がうれしそうに走り回っている」<br />
などのコメントをいただき、本当にうれしい限りです。</p>

<p>移住や2ヶ所居住で購入を考える時、<br />
今回のような、一時的ではあるけど、住んでみることは、<br />
必須のプロセスだと思います。<br />
そもそも、賃貸住宅が少ないエリアなんで、<br />
今回のことがキッカケになって、そういった試みが増えてくれればと思ってます。</p>

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y2701.jpg" width="440" height=330" /><br /><p class="caption">いすみ市役所岬庁舎。</p></p>

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y2702.jpg" width="440" height=330" /><br /><p class="caption">なかなかいい雰囲気の建物です。</p></p>

<p>そんな試みのひとつ、<a href="http://www.city.isumi.lg.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=9CE298C776ABA6C9FE20AD9C5DF9BE6A?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=2544" target="_blank">「いすみ市暮らしサロン」</a>という窓口が、
いすみ市役所岬庁舎内にに設置されてます。</p>

<p>今回の僕らの打ち合わせやインタビューの時も利用させていただいた場所です。</p>

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y2703.jpg" width="440" height=330" /><br /></p>

<p>このエリアの観光地やグルメマップのような冊子など、
ここに来ると、地域や移住に関する色々な情報が手に入ります。</p>

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y2704.jpg" width="440" height=330" /><br /></p>

<p>このグルメマップ、僕らもよく利用する美味しいお店ものっているから、かなり使えると思いますよ。</p>

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y2705.jpg" width="440" height=330" /><br /><p class="caption">なぜか畳スペースが。</p></p>


<p>近くにいったら是非、立ち寄ってみてください。 </p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2010/02/027.html</link>
            <guid>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2010/02/027.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">里山プロジェクト</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 19:40:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トライアルステイ中間報告</title>
            <description><![CDATA[<p>1期目、前半5組のモニターの皆さまによるトライアルステイが終了しました。</p>

<p>初めての試みで、いたらない部分も多々あったと思いますが、<br />
ご協力いただいたモニターの皆さま、本当にどうもありがとうございました。</p>

<p>モニターの皆さまにはアンケートにお答えいただくことに加え、<br />
最終日には、インタビューにもご協力いただきました。</p>

<p><img class="photo" src="http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/images/y2601.jpg" width="440" height=248" /></p>

<p>色々とお話を伺ったなかで、印象的だったのは、<br />
「参加する前と後で房総のイメージが変わった」という声でした。</p>

<p>今回の物件は、いすみ市周辺に集まっています。<br />
こちらでも紹介していますが、<br />
<a href="http://www.realbosoestate.jp/column/areareport/isumi.html">房総エリアレポート vol.2 夷隅（いすみ）編</a></p>

<p>正直言って、いすみは、なかなか魅力がわかりにくい地域です。<br />
山や海、畑や田んぼがあるだけで、<br />
「これ！」という観光地っぽい場所があるわけでもないし。</p>

<p>だけど、ちょっとの間でも滞在してもらえたので、<br />
この、なんとも言えない、のどかな里山な空気を感じていただけたようです。</p>

<p>滞在中に絵を描いたという美術家の方もいらっしゃいました。<br />
<img class="photo" src="http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/images/y2602.jpg" width="440" height=248" /></p>

<p><br />
また、滞在中のことを、こんな風にブログに書いてくれた方もいらっしゃいました。<br />
<a href="http://www.yla-tech.com/yla/blog/2009/11/blog-post_27.html" target="_blank"><img class="photo" src="http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/images/y2603.jpg" width="440" height=330" /></a></p>

<p><a href="http://www.yla-tech.com/yla/blog/2009/11/blog-post_27.html" target="_blank">http://www.yla-tech.com/yla/blog/2009/11/blog-post_27.html</a><br />
（奥平イラさんのブログです）</p>

<p>今回のトライアルステイが、<br />
面白い人が集まり、面白いコトが起こるキッカケになってくれればと思います。</p>

<p>後半、2期目のトライアルステイもこの年末年始を挟んで始まりました。<br />
どうぞよろしくお願いします。</p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/12/026.html</link>
            <guid>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/12/026.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">里山プロジェクト</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 13:16:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「房総トライアルステイ」の物件たちです！</title>
            <description><![CDATA[<p>「房総トライアルステイ」に多数のご応募どうもありがとうございました。<br />
アンケートで350人くらい、トライアルステイの応募では120名以上のご応募いただきました。</p>

<p>今回の房総トライアルステイで、モニターの方々に「トライアルステイ」してもらう物件をご紹介します。</p>

<p>こんなヤツや、こんなの。</p>

<p><img class="photo" src="http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/images/y2501.jpg" width="440" height=330" /><br />
ホントに小さな小屋ですが、庭にはスタードームや畑など楽しめる場所がいっぱいです。</p>

<p><br />
<img class="photo" src="http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/images/y2502.jpg" width="440" height=330" /><br />
キッチンはもちろんアウトドア。毎日BBQをせざるを得ないです。</p>

<p><br />
どれも、地元のネットワークからオーナーさんを紹介いただいた物件がほとんどで、<br />
正直、かなりの面白い物件たちです。</p>

<p><img class="photo" src="http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/images/y2503.jpg" width="440" height=330" /></p>

<p><img class="photo" src="http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/images/y2504.jpg" width="440" height=330" /></p>

<p><img class="photo" src="http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/images/y2505.jpg" width="440" height=330" /></p>

<p>こちらでは割と普通みたいですが、こんな大豪邸もあります。<br />
庭は良く手入れされていて、こんな蔵も残ってます。</p>

<p><br />
<img class="photo" src="http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/images/y2506.jpg" width="330" height=440" /><br />
こちらは海の目の前の物件です。<br />
デッキが海に向かって張り出してます。</p>

<p><img class="photo" src="http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/images/y2507.jpg" width="440" height=330" /><br />
この日は、海にうねりが入ってました。</p>

<p><br />
これらに加えて、あと３物件。それはまた別の機会にご紹介します。</p>

<p>モニターお願いする方には11月の初旬には、<br />
ご連絡させていただければと思っているので、<br />
よろしくお願いします。</p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/10/025.html</link>
            <guid>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/10/025.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">里山プロジェクト</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 20:54:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ちょっとだけ房総で暮らしてみませんか？</title>
            <description><![CDATA[<p style="color:#ff0000;font-weight:bold;">本記事の「房総トライアルステイ」のアンケート募集は終了いたしました。おかげさまで多数の方からのご回答をいただきました。ご協力いただき、誠にありがとうございました。</p>

<p>「里山プロジェクト」を進めている。<br />
前にもちょっと書いたけど（過去のエントリ<a href="http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/02/010.html">「里山プロジェクト」</a>）、かなり大雑把に説明すると、房総の里山を活性化することによって、房総に興味をもって訪れる人を増やすということを目指している。<br />
（細かな概要は<a href="/column/satoyama/satoyama03.html">こちら</a>を見ていただければと。）</p>

<p>このプロジェクトの一環で、「房総トライアルステイ」なるものを<br />
今回初めて試みることになった。</p>

<p>「トライアルステイ」とは、その名の通り、<br />
とりあえず試しに暮らしてみませんか？　ということだ。</p>

<p>僕らも最初はそうだったが、少しの間でも実際に暮らしてみると、<br />
いろんなことが見えてくるものだ。<br />
例えば、東京への通勤で意外と特急が混んでいることがわかったり、<br />
近くに産直の売り場を発見したり。<br />
毎朝海に散歩することが、こんなにも贅沢なことなのかということを実感したり、<br />
虫の多さに辟易するっていうようなこともあるかもしれない。</p>

<p>そんな体験をちょっとの間だけでもお試ししてもらって、<br />
ざっくばらんな意見をいただきたい。<br />
リサーチの一環ではあるものの、<br />
あんまりない機会だと思うので、是非、利用していただければと思います。</p>

<p><br />
では、実際にどんな物件に「トライアルステイ」していただかくかというと、<br />
例えば、こんな感じの物件。</p>

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y2401.jpg" width="490" height=321" /><br />
<p class="caption">左：灌漑用のため池の淵に立つ小屋。　右：畑つきの物件。</p></p>

<p>まだ、調整中で決まっているわけではないけれど、<br />
なかなか特徴のある物件を集めることができそうだ。</p>

<p>物件によっては、とっても小さな山小屋のようなものだったり、<br />
トイレが離れていたり、必ずしも快適な体験だけではないかもしれないけど、<br />
それも含めて楽しんでいただける方、<br />
詳しくは下記のコラムをみてください。 </p>

<p><a href="http://www.realbosoestate.jp/column/satoyama/satoyama01.html"><b>房総トライアルステイのすすめ～房総での生活を想像・体験してみませんか～</b></a></p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/09/024.html</link>
            <guid>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/09/024.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">里山プロジェクト</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 19:24:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>220対21500発</title>
            <description><![CDATA[<p>お盆も終わりになるころ、<br />
いすみ（千葉県いすみ市）で花火大会があった。</p>

<p><img src="/yoshizato/images/y2301.jpg" width="283" height="283" /></p>

<p>とっても小さな花火大会で、<br />
国吉（くによし）という、ちょっと内陸のほうに入ったところで行われる。<br />
周りは里山と田んぼといった風景。</p>

<p><img src="/yoshizato/images/y2302.jpg" width="283" height="230" /></p>

<p>暗くてわかりにくいけど、周りは田んぼ。本当に真っ暗。</p>

<p>そんな山の中で、約220発の花火が打ち上げられる。<br />
隅田川の花火大会は、21,500発なので、その100分の１。<br />
なんともこじんまりとした規模なのだ。</p>

<p>ただ、この数。わりと気持ちが良い。<br />
人ごみなんて皆無。<br />
だれーもいない、真っ暗な田んぼの中で鑑賞。<br />
30分くらいでさらっと終わるので集中力が持続できる。</p>

<p>昔、金沢に住んでいたとき、<br />
近所で花火の音がなって、走って見に行ったことを思い出した。<br />
なんか、祭り的な要素の高揚する気分と、<br />
田舎の田んぼ的な、ホッとする気分。</p>

<p>現地の人からみると特別なことじゃないかもしれないけど、<br />
東京にいる僕らから見ると、<br />
ゆったりと花火を見れることがどれだけ贅沢なことか。。</p>

<p>規模が大きいことが、いつでも良いとは限らないのです。</p>

<p>大きな花火大会もいいけど、<br />
身近な小さな花火の方もたまにはよいものですね。 </p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/09/023.html</link>
            <guid>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/09/023.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2009 23:50:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新島からの手紙</title>
            <description><![CDATA[<p>ちょっとしたプロジェクトを今、新島で進めている。<br />
<a href="http://saro-niijima.jp/" target="_blank">カフェ&民宿「saro」</a>だ。</p>

<p><img src="/yoshizato/images/y2202.jpg" width="338" height="223" /></p>

<p>相棒の林が中心で進めていて、水戸でカフェをやっている高野さんと<br />
共同で運営を行っている。</p>

<p>その関係で、5日ほど新島に滞在した。</p>

<p>もともと廃業になっていた民宿をちょっとづつ手を入れて、リノベートしている。</p>

<p><img src="/yoshizato/images/y2203.jpg" width="440" height="330" /></p>

<p><img src="/yoshizato/images/y2204.jpg" width="440" height="330" /></p>

<p>僕たちは、日ごろ建築や不動産を軸に空間をつくる仕事をしているわけだけと、<br />
それは、わりとハード（建物）を中心に進めることが多い。<br />
だけど、本当に良い空間というのは、人がいて、音楽がながれて、美味しい料理があって、<br />
はじめて居心地のいい場所が出来る。<br />
そういった意味で、こういったソフト（オペレーション）に関わる<br />
このプロジェクトは僕たちにとって、大きな意味持っていると思う。</p>

<p>そんな中、高野さんからとってもこころ温まるメールを頂いたので、<br />
紹介したいと思います。</p>

<p><br />
<div style="background:#f0f0f0; border:1px solid #ccc;padding:10px;"></p>

<p>遅くなりましたが、<br />
島サミット（＊）お忙しい中遠路遥々ありがとうございました。</p>

<p><br />
島サミットにも参加したかったのですが、<br />
準備やら何やらドタバタしており、残念でした。<br />
林さんからお誘いを受け、スタートした新島ですが、<br />
島の人たちからたくさんの心を貰い、<br />
今では新島が第2の故郷のように感じます。</p>

<p><br />
オープンしてから、林さんから報告があったように、<br />
飲食はなかなか盛況で、カフェへの予約も何件か入っています。<br />
（あまり食事に対する予約の習慣がない新島では快挙のような気がします）<br />
誕生会ニーズや、コースでお願いしたいというオーダーもあります。<br />
新島の新しい場所としての存在価値はしっかり島の人たちに認識をされているようです。</p>

<p><br />
心がけている事は、地元の食材を使う事<br />
（ちなみに仕入れは徒歩でも可能）、<br />
そして日替わりのメニューを用意する事<br />
（島では延々固定メニューで選択肢が全くない）、<br />
優しい味に仕上げる事。</p>

<p><br />
今日はカフェが休みだったのですが、<br />
若いカップルが店を訪ねてきました。</p>

<p><br />
とても関心があるようで、<br />
昨日お昼を食べた後にサローを見つけ、<br />
翌日のお昼をサローで食べようと決めて、<br />
雨の中来てくれたようです。</p>

<p><br />
聞けばこのあとの船で帰るという事だったので、<br />
せっかくだし、自分の珈琲入れるついでにと<br />
「良かったら珈琲でも飲みながらゆっくりくつろいで下さい」<br />
と伝えるととても喜んでくれました。</p>

<p>中で写真を撮ったり、思い思いの時間を過ごし、<br />
帰り際にバーの方も見たいというので案内をし、<br />
丁寧にお礼を言って二人は帰っていきました。<br />
客席のお茶を下げようとすると...</p>

<p>メッセージカードと1,000円札がおいてありました。</p>

<p></p>

<p>メッセージには...</p>

<p></p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
saro様</p>

<p>美味しい珈琲をごちそうさまでした。<br />
雨が降ってくれたおかげでとても素敵な時間を過ごせました。<br />
また新島に来る事が出来たら、<br />
必ず来ます。ありがとうございました。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p></p>

<p>と書いてありました。</p>

<p>なんだかとてもあたたかい気持ちになりました。</p>

<p><br />
そして、それを一緒に喜んでくれる、<br />
女将の藪下や、森きのこ、カメラの岸本さん。<br />
同じ気持ちで、サローという場所を作っていける仲間に出会えた事も本当に嬉しい事です。<br />
その環境を用意してくれた林さんには本当に感謝しています。<br />
その林さんと出会うきっかけをくれた健太さんにも心から感謝。</p>

<p>ここは東京（住所は東京かもしれませんが）でもないし、<br />
茨城でもないし、沖縄でもない、本当に小さな小さな島のです。</p>

<p>サローを一歩出れば、たくさん知り合いがいるわけです。<br />
地元に愛されて必要とされる事が重要なのだと思います。<br />
東京から来る人（いわゆる観光客）、島の人、<br />
それぞれにテイストをかえてというようなマーケティングの話はたくさんありましたが、<br />
飲食店あるいは宿を継続する上で最終的に必要な事...。</p>

<p>それは「優しさ」「思いやり」なのではないかと思います。<br />
もてなす気持ちだと思います。<br />
それがベースにあることで普遍的な「価値」になるのではないかと思います。</p>

<p>また夏に皆さんがサローに、新島に来てくれることを願っています。<br />
お友達やお知り合いにもぜひ新島を勧めて頂けると嬉しいです。</p>

<p>そしてまた島サミットをするならば、是非地元の方々と一緒に語らいの時間をして頂けたらと思います。</p>

<p>それでは、また。</p>

<p><b>高野　要一郎</b><br />
</div></p>

<p>＊「島サミット」とは<br />
廃校になった小学校で、新島を活性化できないかというテーマで、<br />
面白い活動をしている人たち２０人くらいでディスカッションした会議。</p>

<p><img src="/yoshizato/images/y2201.jpg" width="440" height="317" /></p>

<p><br />
<b>カフェ&民宿「saro」</b><br />
HP : <a href="http://saro-niijima.jp/" target="_blank">http://saro-niijima.jp/</a></p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/08/022.html</link>
            <guid>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/08/022.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 13 Aug 2009 23:38:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>水辺から</title>
            <description><![CDATA[<p>この音。<br />
なんの音だわかりますか。</p>

<p>なにやら聞いたことのあるような、ないような音。<br />
僕は最初に聞いたとき、ジェットスキーでもやっているんだと思いました。</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tQ9OjHPgDHQ&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tQ9OjHPgDHQ&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>久しぶりに、ボートハウスに長期滞在？（3日くらい）をしたときに録音したものです。<br />
いつまでたっても、鳴りやまないし、なんかメリハリもないし、<br />
しばらく聞いていると、どことなく懐かしくなるようなメロディーにも聞こえてくるようなこないような。</p>

<p></p>

<p>そう「ウシガエル」の声です。<br />
この声、あまりにも抑揚がなさ過ぎで、騒音ともいえなくもないけど、<br />
ある意味、ノスタルジックな感覚を呼び起こします。</p>

<p>ひたすら聞き続けると、いつの間にか気にならなくなるのは、<br />
やっぱり自然の音だからですかね。</p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/07/021.html</link>
            <guid>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/07/021.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ボートハウス改装</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2009 11:02:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>肉くう</title>
            <description><![CDATA[<p>なんとなく定例化しつつある、房総Ｒ不動産定例会議。<br />
午後から、もっと使いやすく、面白く....と、サイトのリニューアルの打ち合わせ。<br />
その後、定例化しつつある、飲み会です。</p>

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y2001.jpg" width="440" height="247" /></p>

<p>この定例の時は、馬場さんも僕も泊まりで臨みます。</p>

<p><br />
今回は「焼肉」。<br />
ふと考えると、房総での飲みは肉が多い。<br />
こないだは「焼き鳥」今回は「焼肉」。近くにうまいトンカツ屋もある。</p>

<p>魚はいうまでもなく、とっても美味いけど、<br />
房総ではむしろ肉かもしれない。</p>

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y2002.jpg" width="440" height="247" /></p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/07/020.html</link>
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            <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 09:52:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トマトのおばちゃん</title>
            <description><![CDATA[<p>いつものように海に入って、駐車場で着替えをしているとき、<br />
とても唐突に、そして、さりげなく、<br />
カブに乗ったおばちゃんが話しかけてきた。<br />
よく日に焼けた顔の優しい感じのおばちゃんだ。</p>

<p>「トマトいらんかね？」</p>

<p>正直、最初は意味がわからなかった。<br />
何言ってんだろう？</p>

<p>「200円」。</p>

<p>おもむろに発したこの言葉で、おばちゃんは売りにきてるんだと、状況を理解した。</p>

<p>「さっきウチの畑でとったばっかやから、美味いよ！」</p>

<p>荷台の中をみると、確かに自然な感じの美味しそうなトマトが積まれている。<br />
東京のスーパーで見かける、人工的な赤みのトマトとは明らかに何かちがう。</p>

<p>バンブリックのタイヨウ君が、取れたてのトマトはとても美味しい。といってたのを思い出し、トマトの魅力におばちゃんの笑顔にも後押しされ、ついつい買っちゃいました。</p>


<p>しかし、よくよく考えると、あのおばちゃんは、何でこの場所にやってきたのだろうか？<br />
ということが疑問に思えてきた。<br />
普通の駐車場なんで人が集まるような場所でもないし。<br />
近くに何があるわけでもない。<br />
単なる帰り道の気まぐれで僕らを見つけて声をかけただけなのか？</p>

<p>でも、袋に「２００」って書いてあるから、<br />
売る準備はきっちりとしているので、<br />
それも違うだろう。</p>

<p>理由は謎だけど、取れたてのトマトは、そのままサラダっぽくして食べた。<br />
シンプルに美味しかった。</p>

<img class="photo" src="/yoshizato/images/y1901.jpg" width="440" height=330" />]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/06/019.html</link>
            <guid>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/06/019.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 15:57:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ウズベキスタンの悲劇</title>
            <description><![CDATA[<p>こないだのワールドカップのアジア最終予選。<br />
ウズベキスタン戦がおこなわれる日、僕は房総にいた。</p>

<p>房総のボートハウスにはテレビは置いていない。<br />
せっかくの自然の中だから、あえて置いていないのだ。</p>

<p>そもそも、普段からテレビはあんまりみないし。<br />
見るとしても、ニュースやスポーツ程度なんで自然なことだ。</p>

<p>そんな僕でも、たまにテレビを見たくなることがある。<br />
スポーツを見るときだ。そして観戦は、ライブが絶対だ。<br />
なので、この週末のように、「ワールドカップ出場決まるか？！」<br />
っていう、まさにその瞬間を共有しないわけにはいかない。</p>

<p>ちなみに、このボートハウス。<br />
テレビはおいてないけど、屋根の上にかなり目立つ形でアンテナが設置されている。<br />
この家を購入したときにテレビアンテナをあらためて設置してもらっていたのだ。</p>

<p><br />
<img src="/yoshizato/images/y1801.jpg" width="440" height="587" /><br />
<p class="caption">屋根の上にそそり立つアンテナ。工事中のときの写真。</p></p>

<p></p>

<p><br />
ということで、友人にテレビを借りて、夜は飲みながら観戦だ。<br />
と、自分なりには、かなり盛り上がっていた。<br />
さすがに映らないと困るんで、接続状況を事前に確認しておこうと、<br />
昔のタイプのケーブルなんで、ちょこっと自分で手を加えて、接続してみた。</p>

<p>ところが。。。。</p>

<p>まったく映らない。</p>

<p>接続が悪いとか、そういったレベルではなく、とにかくゴースト。<br />
位置を変えても、接続部を揺すっても、とにかくゴースト。<br />
さらにアンテナのアウトプットを分解してみたり、といろいろ試すが、まったく、映らず。。。</p>

<p>映像がかすかにも見えないので、アンテナ本体の根元か、その途中で何か不備があるのだろう。<br />
素人がどうにかできる問題ではなさそうだ。もう普通に見ることはあきらめざるを得ない。</p>

<p>そこで思いついたのが、室内アンテナを設置すること。<br />
とにかく急げと、すぐさま近くのケーズ電気へ向かった。</p>

<p>店内を物色して見つけた、「トナカイの角」みたいな室内アンテナを購入しようとした。<br />
なんとなく一番電波を受けそうな気がしたのだろう。</p>

<p>ところが、いざレジに向かうと、とっても親切な店員さんが、<br />
「この辺り、基地局のすぐ近くじゃないと、室内アンテナでは映らないですよ。」とのコメント。<br />
この一言で、僕たちの観戦の夢は窮地にたたされてしまった。</p>

<p>本当にこまった。。。何か他に方法がないものか。<br />
と、店内を徘徊してみると。ある単純なことに気づいてしまった。</p>

<p>「ワンセグでみればいいじゃん。」と。<br />
「携帯でも見れるし、悩むことなんか無かったじゃん」と。<br />
携帯の小さな画面じゃなく、大きな画面の方がやっぱりいいので、<br />
とにかく、一番安いモデルを購入しようとしていると、さっきの店員さんが、<br />
「ワンセグは、このあたりは圏外です。全く入りません。」</p>

<p>この一言で、僕たちのワールドカップ視聴の夢は、<br />
完全に終わった。。。</p>

<p>正直、このときは、頭のなかが真っ白で、何も考えられない状況だったと思う。<br />
いや、むしろ、何か他に方法がないものかと、ものすごいスピードで、色んなことを<br />
考えていたのかもしれない。</p>

<p>そして、僕たちがとった、最後の方法とは。</p>

<p><br />
これ。</p>

<p><img src="/yoshizato/images/y1802.jpg" width="440" height="333" /><br /><br />
<p class="caption">次いつ使うことになるかわからないと思われる。</p></p>

<p>そう。ラジオです。<br />
ＡＭ放送を聴きながら、ネットの更新情報＆動画を見て、<br />
「あの、瞬間」をなんとか、味わうことができました。<br />
とはいっても、かなり切ない時間でしたが。。。</p>

<p><br />
今回の反省点は、「物件を買ったときは、事前にちゃんと確認しましょう！」ということ。</p>

<p>テレビアンテナの不備も、買ったときであれば売主にすぐに直してもらうことができたけど、<br />
一年たった今となってはさすがに難しくなってしまっている。</p>

<p>当時「わざわざ見ないテレビを持って事前に確認なんて、やっぱりできないや。」なんて、<br />
僕も思っていたわけで、そんな気持ちが今回の悲劇を引き起こしてしまったわけです。</p>

<p>新築はまだしも、リノベ前提の中古物件。特に設備周りの事前確認は、必ずしたほうが良いですね。<br />
念のためにお伝えしておくと、このボートハウス。<br />
テレビ以外の電気やガスなど設備まわりはまったく問題ないですよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/06/post.html</link>
            <guid>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/06/post.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 23:06:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>その場所ならではのモノ探し</title>
            <description><![CDATA[<p>出張とか旅行とかで、いろんなところに行く機会が多いのですが、<br />
そのときは、なるべくその地域のものに触れるようにしてます。<br />
それは、新たなアイディアに気づくきっかけになることも多々あります。</p>
<br />
<p><b>【地産陶器】</b><br />
瀬戸や多治見というと、焼き物の街ですが、<br />
多治見のちょっと長野よりにある、土岐という街も、焼き物で有名な街です。<br />
こないだ近くに行ったとき、通り道だったんで、ちょっと寄ってみました。</p>

<p><a href="http://www.mitsubai.com/tokyo/">密買東京</a>の千葉ちゃんから教えてもらった作家さんのところにも行きたかったんだけど、時間が足りず、駅前でやっていた陶器市なるものに顔だしてきました。</p>

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y1701.jpg" width="440" height=330" /></p>

<p>アウトレットのような処分品ですが、こんな湯飲みが、500円也。<br />
当然、色の感じや手触りは、本物で、<br />
チョッとだけ、ムラがあったりするだけのものです。</p>

<p>食べ物もそうだけど、こういった工芸品も産地に行くのがいいですね。</p>


<br />
<p><b>【蕎麦と鯖】</b><br />
その流れで、長野の駒ヶ根に。<br />
ずーと行きたかった蕎麦屋に立ち寄りました。<br />
「丸富」という蕎麦屋で、東京Ｒ不動産のお客さんで、<br />
<a href="http://www.realtokyoestate.co.jp/column/tokyorjijyou/07_nemurian/c_tokyor07_01.php">「眠庵」</a>のご主人の柳沢さんから、薦めていただいたお店です。</p>

<p>実は、この場所に来るのは、今回で3回目。<br />
でも前の2回は、閉まっていたので、食べることが出来なかったので、<br />
今回は、本当に念願かなっての来店です。</p>

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y1702.jpg" width="330" height=440" /></p>

<p>メニューは主に、2種類のそばが中心で、<br />
「しらびそ」と「朝日屋」というの2種類の異なる蕎麦がメインです。<br />
「しらびそ」は、村・下栗産の細打十割蕎麦で、<br />
十割なんだけどとっても繊細な食感。<br />
一方「朝日屋」は二八の粗挽きの蕎麦。こちらはコシと香りがなんとも言えない。<br />
なんか、通常の十割と二八のイメージが逆転するような新鮮な感じです。</p>

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y1703.jpg" width="440" height=330" /></p>

<p>さらに、やられたのは、朝日屋のそば汁。<br />
2種類の汁がでてきて、ひとつは鰹をベースとした汁なんだけど、<br />
もうひとつは、鯖をベースにした汁。<br />
これが、今までに食べたことのない、<br />
スッキリしたというか、後からジワーッとくるというか、不思議な味です。</p>

<p>近くに行ったら是非、立ち寄ってみてください！</p>

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y1704.jpg" width="440" height=330" /></p>

<p>「丸富」<br />
住所：駒ヶ根市赤穂23-18<br />
電話　：0265-83-3809 </p>

<br />
<p><b>【九十九里の塩だれ】</b><br />
最後は、これ。<br />
最近お気に入りの調味料です。</p>

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y1705.jpg" width="440" height=440" /></p>

<p>房総には、頻繁に通っているものの、<br />
たまに、こんな逸品と巡り会うことがあります。</p>

<p>いつも通っている、東金道路の野呂インターで購入しました。<br />
この場所、普通に定食とかもうまい。<br />
意外とあなどれません。</p>

<br />
<p>今、進めている「房総里山プロジェクト」では、<br />
食材とか工芸とか農地とか、地元の良いモノをいかに引き出し、伝えていくか？<br />
ということを考えています。<br />
こんな中から、何かヒントらしきものがないかと模索中です。</p>

<br />
<p>と、なんだか食べ物の話ばかりになっちゃいましたが、<br />
何をするにせよ、美味しい食べ物は重要だと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/06/017.html</link>
            <guid>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/06/017.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 14:41:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>場所で切り替えてみる</title>
            <description><![CDATA[<p>このひと月は、新しい色々なプロジェクトのお話をいただいた。</p>

<p>大きな話としては、建築の設計。<br />
これが４棟も話が進んでいる。賃貸集合住宅の設計が中心だ。<br />
あとは、サービスオフィスのの新規事業立ち上げのコンサルティングやインテリアのデザイン。<br />
古ビルのリノベーションや分譲マンションの新たなコンセプトを考えたり、地域の活性化の相談や新しいライブハウスの計画とか。もちろん、Ｒ不動産関係も日々、何かしら動いている。<br />
単なる、建築や不動産の枠には当てはまらないような種類の話が多い。</p>

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y1601.jpg" width="440" height=330" /><br /><p class="caption">いくつものプロジェクトが並行してすすんでいる。模型をたくさんつくって検討中。</p></p>

<br />

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y1602.jpg" width="440" height=330" /><br /><p class="caption">この空間が近い将来ＢＡＲに変わる予定。注目は天井の石張り。</p></p>

<br />

<p>アウトプットが空間として形になってくるときもあれば、<br />
ウェブサイトのような形になる場合もあるし、形すらないシステムのような場合もある。<br />
仕事の性質そのものも、様々なんで、頭の色んな所を使っている感じだ。</p>

<p>特に、この1ヶ月は、物理的な移動といった意味でも、目まぐるしく、<br />
名古屋、岐阜、長野、福岡、新島、そして、房総と移動し続けだった。</p>

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y1603.jpg" width="440" height=330" /><br /><p class="caption">新島の羽伏浦。まったく波がなく、ノーサーフな日でした。。。</p></p>

<br />

<p>色んな場所に行くことは、好きなほうなんだけど、今回はさすがに疲れた。</p>

<p>仕事とか休みとかの境界線は、僕の場合、ほとんど無いんだけど、<br />
場所が変わると気分も変わるもんで、その変化の振れ幅そのものが、<br />
ある意味頭の中のリフレッシュになっているだと思う。</p>

<p>そもそも、房総に注目しはじめたのも、東京での日々の仕事モードを、<br />
身近に簡単に切り替えることができる、と思ったからなんだけど、<br />
最近は、打ち合わせだったり、ボートハウスの掃除や草刈だったり、<br />
なんとなくタスクに追われているような状況になりつつあります。<br />
それでも、海には入れるので、とっても楽しいのですが。。。</p>

<p>でも、ボーっと水辺とか眺めている時間もやっぱり必要で、<br />
そんな時間をなんとか取れるように<br />
早くなりたいですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/05/016.html</link>
            <guid>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/05/016.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 19 May 2009 15:26:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>房総リノベーション</title>
            <description><![CDATA[<p>今、房総もそうだし、各地でいろんなプロジェクトが進んでいます。</p>

<p>房総Ｒ不動産は、バンブリック佐々木さんとのひょんな出会いから始まったし、<br />
里山プロジェクトも、房総に移住してきた、ある人と<br />
知り合ったことがきっかけで始まりました。</p>

<p>最近、福岡で建築デザインのプロジェクトが進行しているんですが、<br />
そのプロジェクトを一緒に進めている人は、<br />
房総のプロジェクトで知り合った人と既に知り合いだったなんてこともありました。</p>

<p>単なる偶然といえばそのとおりだし、<br />
世の中狭いよねーという言い方もあるのかもしれません。</p>

<p>でもこんなちょっとした偶然が重なって<br />
最初に想像していたよりもはるかに面白いことが連鎖的に起こってくるものだ、とも感じています。</p>

<p>房総エリアに魅せられて早３年。<br />
房総R不動産のスタートからも、<br />
そろそろ１年になろうとしています。</p>

<p>房総でのプロジェクトも進んでいるし、<br />
気付けば、自分も房総で家を買ってリノベーションしています。</p>

<p>ちょっとずつ手直しして、本来持っているはずの魅力を引き出す。<br />
房総R不動産も、房総のプロジェクトも、<br />
そしてこの家のリノベーションも、規模や業態は違うけど、<br />
共通している部分があるんじゃないかと思います。</p>

<p>・・・・</p>

<p>そんなことを考えて、この連載のタイトルを変えることにしました。</p>

<p>題して「房総リノベーション」。</p>

<p>房総やいろんなプロジェクトのこと、人との出会いや出来事を軸に、<br />
感じたことを書いていきます。</p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/05/015.html</link>
            <guid>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/05/015.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 May 2009 17:29:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ついに目の前の水面にボートを浮かべてみた</title>
            <description><![CDATA[<p> ボートハウスを買う前から、いつかはやってみようと思っていたこと。<br />
ついに目の前の水面にボートを浮かべることができました！</p>

<p>前日は、房総Ｒ不動産のミーティングで、打ち合わせの後、例の<a href="http://www.realbosoestate.jp/baba/2009/03/056.html">このお店</a>で飲んでたわけなんですが、次の日の午前中、冬と春のちょうど間ぐらいな、あまりにも穏やかな陽気だったんで、試しに浮かべてみることにしました。</p>

<p><img class="photo" src="/yoshizato/images/y1401.jpg" width="440" height="330" /></p>

<p>見てください。これで対岸までいけちゃいます。</p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/04/014.html</link>
            <guid>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/04/014.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2009 12:37:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>IDEA CAMP 後編</title>
            <description><![CDATA[<p> <b>【ペルソナ＆シナリオ】</b></p>

<p>アイディアブレストから出てきたものを未来のシナリオとして描いてみる作業で<br />
最後のまとめとなった。<br />
ペルソナはアルファベットで表記すると「persona」で、いわゆるパーソナルの意味。心理学の世界では、「心の仮面」という意味もあるらしいが、なにやらあえて、ペルソナというところが意味深だと思った。</p>

<p>さて、ここでのポイントは、<br />
・ペルソナを主人公にして、主人公がどのような体験をするのかを描いてみる<br />
・モノより先にコトを考える<br />
・コトのシナリオが出来れば、モノはおのずとおのずと発想されるはず</p>

<p>ということだ。アイディアをベースとしたいわゆる妄想小説のようなものだと考えるとわかりやすい。</p>

<p><b>「隆は28歳、東京で設計の仕事をしている。週末のサーフィンのために、ここ一ノ宮を訪れる。毎回彼女と一緒にやってくるのだが大きな悩みがあった・・・・・」</b></p>

<p>というように、誰がどんなことをして、どう感じるのか？というようなことを、各課題に対して、ひとりひとりが発表をして終わりとなった。</p>

<p><img class="photo" img src="/yoshizato/images/y1301.jpg" width="330" height="440" class="photo" /><br />
<p class="caption">ワークショップの成果。アイディアの残骸。</p></p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/03/013.html</link>
            <guid>http://www.realbosoestate.jp/yoshizato/2009/03/013.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 16:27:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
