ボートハウス改装の最近のブログ記事

この音。
なんの音だわかりますか。

なにやら聞いたことのあるような、ないような音。
僕は最初に聞いたとき、ジェットスキーでもやっているんだと思いました。

久しぶりに、ボートハウスに長期滞在?(3日くらい)をしたときに録音したものです。
いつまでたっても、鳴りやまないし、なんかメリハリもないし、
しばらく聞いていると、どことなく懐かしくなるようなメロディーにも聞こえてくるようなこないような。

そう「ウシガエル」の声です。
この声、あまりにも抑揚がなさ過ぎで、騒音ともいえなくもないけど、
ある意味、ノスタルジックな感覚を呼び起こします。

ひたすら聞き続けると、いつの間にか気にならなくなるのは、
やっぱり自然の音だからですかね。

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このブログについて

房総の魅力に取り憑かれてもう3年。サーフィンを始めたのがキッカケだった。ある時からこの場所が、まだ未開だけど、とっても魅力的な場所に見えてきた。
波はイイし、魚は美味いし、自然も多い。そして、東京から近いし、土地の値段も手ごろだ・・・。ふと気がつけば、家まで買ってリノベーション中。
いつもは東京、福岡、金沢、たまに海外と飛び回り、色んな計画に没頭。
一見、関係ないような出来事がキッカケで、いつのまにか面白いプロジェクトへとつながっていくのがおもしろい。
しかし、時間ができたら安息の地、房総へ。「房総R不動産」を始めたのはサーフィンに行く口実といわれてもしょうがないか。

著者紹介

吉里裕也
株式会社スピーク共同代表取締役/
東京R不動産ディレクター

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