燃やす

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ボートハウスの中は、ロフトっぽい屋根裏のような部屋があり、梯子のような階段で昇っていく。軒裏が露出しているのがいい感じだ。きっと夏は暑いだろうけど。。。

部屋に残っていたもの

工事を始める前に、何より先にしなければならないことは、小屋の中をからっぽにすることだ。前のオーナーさんの置いていった、結婚式でもらったようなタオル、くたびれたクッションや布団、釣り道具や桟橋につける立派なゴムボートなんかもある。

これらは、現況渡しということで、値段を少し下げていただいたので自分たちで処理しなければならない。

部屋に残っていたもの2

読者様よりの指摘により当初の内容に不適切な記載が あったことが判明したため、
一部原稿を修正しました。 お詫び申し上げます。2009年2月9日追記訂正。

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コメント(1)

布団は燃えにくいけれど、一端火がつくと今度は、容易に消火できないんですよね。
布団に火がついたら、布団を丸ごと水につけて最低半日はそのまま放置しないと、また燃え出すんです。

燃やすにしろ、消すにしろ、布団はやっかいです。

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このブログについて

房総の魅力に取り憑かれてもう3年。サーフィンを始めたのがキッカケだった。ある時からこの場所が、まだ未開だけど、とっても魅力的な場所に見えてきた。
波はイイし、魚は美味いし、自然も多い。そして、東京から近いし、土地の値段も手ごろだ・・・。ふと気がつけば、家まで買ってリノベーション中。
いつもは東京、福岡、金沢、たまに海外と飛び回り、色んな計画に没頭。
一見、関係ないような出来事がキッカケで、いつのまにか面白いプロジェクトへとつながっていくのがおもしろい。
しかし、時間ができたら安息の地、房総へ。「房総R不動産」を始めたのはサーフィンに行く口実といわれてもしょうがないか。

著者紹介

吉里裕也
株式会社スピーク共同代表取締役/
東京R不動産ディレクター