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        <title>房総Ｒ不動産</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>LAPUTA</title>
            <description><![CDATA[<p>東浪見の海岸通りから内陸部に少し入った、田園風景の中に建つこの家、いや宮殿！？城！！<br />
見た目の衝撃もさることながら、城内は更に謎に包まれていて、正に迷宮のようでした。<br />
とにかく広い！図面を片手に探検していても自分がどの位置にいるのかわからなくなってしまうほど。<br />
そして室内の調度品や床や壁がこれまたスンゴイ！<br />
ここに来ると誰でもつぶやいてしまうはず。<br />
「Laputa だ」と。<br />
ラピュータ。そう、ガリヴァー旅行記に登場する空飛ぶ島で、もう１つの空飛ぶ城のお話しも痛快で冒険心をくすぐる。<br />
いずれにしてもLaputaがあったのなら、この土地のこの建物以外に考えられない。<br />
なぜなら僕が勝手に空想するLaputaを具体化しつつ、想像が及ばない部分までもを実体化していると思わせてくれるからだ。<br />
では、僕が見てきた城を、可能な限り思い出しながら紹介しよう。（Laputaは高貴は城であるからして物件調査は勿論、蝶ネクタイである）</p>

<p>道路側から見ると、先ず大型の電動シャッターが３基確認できる。乗用車であれば軽く３台くらいはすっぽりと入ってしまう広さだ。その奥にはさらにもう１つ大型の倉庫（多分オーナーが趣味やアート＆クラフトしていた場所）がある。外のデッキ階段からはガレージ上の２階部分倉庫にアプローチできた。＊初調査時、この体育館規模の倉庫を探索しつつ既に規模が掴めていない。<br />
次は広い庭を通り抜け居住棟のアプローチへ。（この日はとても天気が良く、光を反射した白い壁が目を刺激して雲海にいるような気持ちになってきた）<br />
素敵な玄関を入り、まずビツクリするのが広い（たぶん２０帖以上）LDK。キッチンはスゴイと言うか広いというか凄い。LDK全体がパーティー会場のようになっていてキッチンカウンター部分の中央にはデカい鉄板である。<br />
目が眩みつつ２階に上がると少し落ち着いたオトナな雰囲気。厚塗り漆喰の壁や天井がとても優雅な気持ちにさせてくれる。<br />
お風呂は当然、温水ミスト仕様である。（オーナーは使い方を教えてくれたが僕の脳みそは既に無重力状態で頭に入って来なかった）ミストサウナ？はどうやら気持ちイイものらしい。<br />
ドアの１枚１枚、床板、タイル装飾、テラスからの眺め、オボロゲながら１つ１つ想い出してみても『格調と気品』が空間の隅々まで漂っていた。</p>

<p><br />
そして１つ重要な事だが、この城はサグラダファミリアと同種である。<br />
つまり完成しているようで完成しておらず、現オーナーは自身と執事を使い内装の殆んどを造り込んでいて、所々で漆喰が塗られていなかったり薄かったり、モザイクタイルが途中だったりするのである。<br />
よって、サグラダファミリア同様に建築（装飾）の意思を引き継がなければならないので悪しからず御了承頂きたい。</p>

<p>p.s.<br />
ご内見時のドレスコードはございません。<br />
しかし・・ここに写真を撮り残し、調査してきた建物は、次行った時にちゃんとあるのだろうか・・。<br />
まだ夢のようだ。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 00:35:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Mr. 33</title>
            <description><![CDATA[<p>比較的多くの日本人に愛される数字、それは３。<br />
♪すうじの３はな～～ぁに？♪<br />
♪あかちゃんのおみ～み。♪<br />
と歌われている程、日本人は３に目が無い。</p>

<p>さて、３のぞろ目、この物件が建てられた昭和33年とはどういう時代だったのであろうか。<br />
時は高度経済成長期、聖徳太子の壱萬円札、通称『萬券』が初めて発行されたのが昭和33年である。萬券を懐に経済成長は止まらない。エッフェル塔の324mを抜いて日本の首都のシンボルとして完成した『東京タワー』、縁起を担いで（少しサバを読んで）333mと公表され庶民は更に活気付く。胃袋に『チキンラーメン』をおさめた大衆の勢いは当然娯楽にも及ぶ。若者を中心に流行ったロカビリー、老若男女が手に汗握った栃若ブーム、少年からオジイちゃんまで熱狂した力道山。<br />
本田技研工業から発売され、50ccでありながら最高速度時速70Kmをひねり出す『スーパーカブ』は『月光仮面』の愛車である。モーター業界からはもう１つ、富士重工業からてんとう虫こと『スバル360』が360ccながら大人が4人乗っても最高速80Kmを記録した伝説の名車が発売されたのもS33年だ。この名車の販売日はなんと昭和33年3月3日・・。</p>

<p>なにより、33と言えばミスターの背番号である。<br />
ミスターが巨人軍に入団し、新人王を獲得したのが昭和33年。<br />
何を隠そう！ミスターは房総（佐倉）出身である！！</p>

<p>こんなに愛され、イケイケの時代に建てられて今日まで大事にされてリノベされた物件。<br />
良い所はそのままに、古さと快適さを併せ持つ家ですよ。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 15:18:13 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>波乗りのルツボ</title>
            <description><![CDATA[<p>人はナゼ波乗りをするのか？<br />
そもそも波乗りをはじめようと思った切っ掛けはナンだったのか？</p>

<p>今回は以前、<a href="http://www.realbosoestate.jp/estate-data/201109sunrise-point.html">『ノッテケ テケテケ』</a>というタイトルでメインルームを募集させてもらった物件の別の部屋である。その時の話題を少し掘り下げてみよう。</p>

<p>『プロスポーツ』というカテゴリーでククッた場合、たいがいのスポーツにはシーズン初めとシーズン納め、つまりオフシーズンがあるのは常識であって前回、触れたとおりだ。<br />
年中行われていそうなイメージのあるゴルフだって、日本トーナメントは４月から１２月までで、１月から３月いっぱいはオフシーズンだ。<br />
野球は言うまでも無く２月下旬のオープン戦に始まり１１月初め頃までには日本シリーズも終わり、各々が自主トレと暖地での合宿でさらに自身を鍛え直す事でシーズンに備えるわけだ。<br />
そこにきて、まぁ、ストイックというかなんというか、休暇を知らないスポーツがある。<br />
最近では男女問わず話題の的だし年々日本人の技術レベルが高まって来ていると言われているのが、サーフィン（ボディボード）とサッカーである。<br />
どちらにも共通して言えるのは、はじめた動機というか切っ掛けが、多分、不純だということ。<br />
いや、ビジュアルから入るのが不純な動機とは言わない。<br />
つまり、『モテたい』のであり「ワーワー、キャーキャー」言われたいのである。<br />
「サーフィンを極めたい」とか「サッカーを極めたい」と強く思い、継続している人は僕も含めてとても稀であってほとんどいない。と思われる。</p>

<p>ではナゼ、サーフィンを続けたり社会人サッカーを続けるのだろう・・。<br />
それは、波の上でのカットバック一発、シュートしゴールした一発、その一発が至高、気持ちイイのであり忘れられないのである。</p>

<p>そんな、男女が集う素敵なマンションがこちら。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/estate-data/201112post-134.html</link>
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            <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 13:50:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>蒼の中間</title>
            <description><![CDATA[<p>崖にへばりついているようなこの物件、ググっ！と来てしまう人も少なくないはず。<br />
海の深い青色と、宙の抜けるような青さの中間に位置する、まさに蒼色に包まれている場所に建っている。<br />
空ではトンビが悠々と旋回し、海では船がゆったりと往来している。<br />
景色の中で、この建物より上に見える人工物はほぼ無い。そのためにバスルームは開放的に海を向いている。崖に張り出したテラスで山や海を眺めていると、同じ高さで目が合うのはトンビだけだ。</p>

<p>建物は昭和40年築だけあって少々疲れている。それは、外壁もテラスも40年以上も潮風を受けていればしょうがないのかもしれない。室内もやや疲れが見え隠れしているものの、別荘利用だった為にそれほど酷使されている印象は無かった。（室内写真は近々、公開するとしよう）<br />
構造は、中も外も「木」なので、海と空を望みながら自身でゆっくり改装して行きたい、という人にはお勧め。</p>

<p>さて、眼下の海。透明度がハンパない。<br />
それもそのはず、鵜原海岸といえば『日本の渚百選』の１つである。<br />
国道に出ればダイビングショップもあるし、ボンベを背負わずとも素潜りでトロピカルカラーの魚たちと戯れる事が出来る。<br />
食も、防波堤から釣り糸を垂れれば当日の肴くらいは素人でもゲットできるはずだ。</p>

<p>小さな漁村のような集落ではあるものの、中心部には雑貨屋さんもあり、浜では気さくな漁師さんが鼻歌交じりに網の補修をしていたりする。</p>

<p>たまには俗世間から離れたい方やアーティストにお勧めの環境です。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 10:34:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ing</title>
            <description><![CDATA[<p>ビーチフロントのマンション。<br />
目の前の海岸は、ボトムがリーフとサンドの混合だけど、波質は初心者からも楽しめるサーフポイントになっている。<br />
サーフィンだけでは無く、磯では様々な魚介を見る事も出来るし、砂浜は数Km続いているのでビーチウォークや磯釣りも楽しむ事も出来る。<br />
何といっても水が綺麗なのである！<br />
磯から海面を覗くと魚も見えるしサザエも見える（貝は獲ってはイケないようだ）、立ち泳ぎをしたら海面から足の先は間違いなく見える。<br />
そう、このマンションはとても遊びの現在進行形【ing】が似合うなぁと思ったのが第一印象だ。<br />
海岸で常に新しい発見をし、部屋では水平線を眺めながらWe are Drinkingなのである。<br />
この部屋ではやはりラムやテキーラ、「格好つけて呑む」というよりはテンションを上げて行くお酒が似合うと思われる。</p>

<p>物件は１１階建ての７階部分、３５年程前に建築されたマンションだからこその良いアジが出ている。これを一部屋マルっとリノベしておきました！というのがこの部屋。７階だからこそこの景色だ。マンションの住人が言うには部屋からイルカだかクジラだかが泳いでいる所を見た事があるそうな。。</p>

<p>周辺には、（といっても車での移動がお勧めだが）温泉浴場も点々とあったり、ゴルフ場も点々と有る。まさにing天国なのである。</p>

<p>この拠点、要チェックですよ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">波がいい</category>
            
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            <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 12:32:39 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>Like a Cake House</title>
            <description><![CDATA[<p>ショートケーキのようなかわいらしいオウチ。<br />
意図的と思われる赤い屋根はイチゴ、外壁は美味しそうな生クリームをイメージさせられます。<br />
外観の可愛さもさることながら、内装もチョイチョイ可愛い。<br />
例えば、建具や建具の上部は丸く模られているところがあったり、２階の吹き抜けには木の格子が付いていて、１階とのやり取りが楽しくなるような工夫がしてある。</p>

<p>この家が雑木林や池のほとりなんかにあると及第点なんですけど・・・<br />
実は国道の際に建っています。<br />
それでも、今まで市街地に住んでいて、急に房総の暗い夜が寂しい・・という方にはちょうどいいかも知れません。<br />
敷地は植栽に、というか無造作に木々に囲まれていますが、新たに外構で柵をつければ良いドッグランにもなりそうですよ。</p>

<p>近くのスーパーが約６００ｍ、コンビニも同じくらいです。</p>

<p>住んじゃってもヨシ、房総の拠点としても更にヨシ！</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンビニ近し</category>
            
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            <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 18:49:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>KAKUREGA</title>
            <description><![CDATA[<p>もう１０Kmもくだれば九十九里海岸、という処に佇む里山の古民家。<br />
それを2004年に『古民家再生プロジェクト』の名のもとに取組んだのが今回の物件です。</p>

<p>敷地は広く、約250坪。敷地内にはまだ再生されていない茅葺の素敵な平屋が残っています。<br />
この平屋、一部分の萱が落ちてしまい、そのぶぶんに少し雨漏りがあるものの、これも直してみたい！という方には取組んで頂くとともにご使用頂く事も可能です。（賃料は変わりません）<br />
直さなくとも雨漏りの無い一部は倉庫として使えますので、一度見てみて下さい。<br />
さて、ここまではオマケの話。</p>

<p>メインは木造２階建ての、以前は納屋として利用されていた建物です。<br />
煤けた太い梁や柱、藁を混ぜ込んだ土壁、庭では果樹に菜園、池もあったりします。<br />
土をいじり、緑の香りを身体に纏ったまま出入りできる広い土間。<br />
土間にもコンセプトがあって、西側は薪ストーブのある『冬の土間』、南側は周辺の田んぼから流れてくる風を広い開口で取り入れる『夏の土間』。<br />
２階は友人が大勢で泊って行けるように１０帖が２間、見上げると荘厳な表しの梁。<br />
時代を超えた温かさがこの家にはあります。</p>

<p>そうそう、この物件は家具付となりますので大雑把に説明しておきます。<br />
食卓のテーブルと椅子、冷蔵庫、食器洗い機、洗濯機、石油ストーブ２台、掃除機（土間用）、薪ストーブと薪ストーブメンテナンス用品、大型農機具（枝シュレッダー）、ご希望があれば小型農機具、園芸用品、その他に食器類も付帯してくれます。<br />
（＊ご使用や消耗は問題ありませんが、買い替えはご自身でお願いしますね。）</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 11:35:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>１反ちょっと</title>
            <description><![CDATA[<p>1 反（たん）は300 歩（ぶ）、300歩は10 畝（せ）、10畝は991.7355 m2。<br />
この単位は昔から日本の、農地の大きさの基本です。<br />
そう、ここはもともと農地だった所で10年近く前に造成して今では雑種地に地目が変わって家が建てられます。<br />
1反は敷地や屋敷の単位である坪（つぼ）に換算すると300坪弱。<br />
実際に300坪を使いこなそうと考えると、贅沢な上に管理も少し大変そう・・。<br />
そこで、所有者の方に相談してみると「２分割しても良いですよ。」という回答をもらいました。</p>

<p>僕らは、（僕の周辺だけかも知れないけど）幼い時から１つのものを兄妹や友達とシェアしてきた素晴らしい記憶を持っていますよね？<br />
例えば真ん中がクビレているビニールの細長い容器にジュースが詰まっていて、凍らせてアイスとして食べるもの、小さいボトル型のアイスでパピッと切れ目で分けられるもの、パキッと割れるチョコレート菓子などなど。<br />
僕らは上手に分け、お互いが満足するシェア文化に育ってきた感じがします。<br />
身内だったり、今現在とても仲の良い友達だったり、そういう人と一続きの土地を上手にシェアしてみませんか？</p>

<p>さてここは、太東埼灯台の南側、和泉浦ビーチまで400m程の場所です。<br />
春は周辺のキャベツ畑で蝶が舞い、夏には稲穂が揺れる、ゆっくりと時間が流れる環境。</p>

<p>そのまま1反を求められても良いですし、半分ずつシェアしても、それでも150坪。<br />
このゆとりが房総の良い所ではないでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/estate-data/201110post-104.html</link>
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            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 11:19:43 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>週末 遊び箱　in　サンライズ</title>
            <description><![CDATA[<p>【再募集】<br />
パタゴニアも近くにオープンしました！</p>

<p>週末のプチ贅沢を約束する賃貸物件。<br />
シンプルなキューブ形状の一戸建てが肩を並べる様子は、<br />
まるで子ども部屋のおもちゃ箱。<br />
あなたなら、どんなおもちゃを詰め込みますか？</p>

<p>サンライズポイントへは歩いて５、６分ですし、<br />
一ノ宮〜太東までのラインナップが<br />
どこも車で10分圏内ですから、サーファーならもちろん、<br />
自慢のボードをずらりとどうぞ。</p>

<p>音楽好きなら、レコードやCDのコレクションを並べ、<br />
騒音とは無縁の静かな夜は、家じゅうをお気に入りの音で満たしては<br />
いかがでしょうか。</p>

<p>家の目の前に車をサクッと横付けし、<br />
玄関を入ると、吹き抜けリビングの縦に広い大空間が広がります。<br />
階段もスケルトンなので、上から横から光が！<br />
ひたすらのんびり、開放的に過ごしたい週末にぴったりじゃないですか。</p>

<p>内装は木と白壁のシンプルデザイン。<br />
壁の上部に開けられた窓は季節を語ります。<br />
風と住む春、光と遊ぶ夏、<br />
高く冴え渡った青の秋、<br />
そして、オリオンを見上げる冬。<br />
人工物の少ない房総ならではの、<br />
そのまんまの自然を堪能してください。</p>

<p>せっかくの土曜日なのに、うっかり寝坊して起きたら昼過ぎ・・・なんて切ない状況になっても、海まで５、６分のここなら問題なし。<br />
もちろん、朝一でいい波をゲットした後に、コンビニの駐車場で睡眠補給をする必要もありません。</p>

<p>もっと遊び上手になりたい遊び上手な方、お待ちしてます。</p>

<p><br />
※本物件は「房総R不動産」提携会社の媒介物件です。<br />
お問合せへの返答、ご案内・契約等は媒介会社が行います。</p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/estate-data/201109post-80.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">波がいい</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海まで歩ける</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 15:07:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>田んぼの孤島</title>
            <description><![CDATA[<p>よくもまあ、こんなに田んぼに囲まれてる所に家があるもんだ。<br />
実は、取材に行くのが少し遅れてしまいまして、、最初にこの物件を見たときは田んぼに浮かぶ孤島のように見えたんです。<br />
実際にはちゃんと公道に接しているのですが、春の田んぼが始まる時期に南側から物件を見ると、かなりグッっときます。その道路も車の往来は無く、この家のための道路、と言っても過言では無さそうです。<br />
ロケーションをもう少し詳しく説明しておくと、物件前に野性的な公道、その南側と周囲に田んぼ、さらに南側の公道を経て河川敷に夷隅川、という感じです。<br />
敷地は強烈な日差しを緩和するかのように樹木が廻らされていて、南側からしか建物の存在を確認する事ができません。<br />
敷地には屋根付きのカーポートがあるものの、庭の殆んどのスペースは樹木が生えていて、若干のBBQスペースがある程度です。<br />
建物は１度リフォームされたようで、初期のプランと比べると、和室が洋室に変わっていたりバックヤードが追加された形跡があります。<br />
築３０数年・・と言われればそうだし、どちらかといえば良い状態では！？という印象です。</p>

<p>田んぼに浮かぶ小さな森、緑に癒されますよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/estate-data/201109post-131.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さびしい</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">土がいい</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">樹がいっぱい</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">波がいい</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海まで歩ける</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">眺望GOOD</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隠れ家的</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 13:24:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>波乗長屋</title>
            <description><![CDATA[<p>※11月より空き予定あります！</p>

<p>海を眺めていると気持ちが安らぐ。</p>

<p>多くの人は海が持つ雄大な美しさを知っています。</p>

<p><br />
しかし、海の本当の美しさと力強さは海の中でしか感じられないと思うのです。</p>

<p>海に浸かりながら、波のうねりに身を任せて見る水平線や日の出、沖から見る陸上はビーチから海を眺めるより何倍も綺麗で、海の広さと自分の存在を感じさせてくれます。</p>

<p><br />
波乗りが上手くても下手でも、海を肌で感じている人は自然の持つ神秘的な美しさを知っているのではないでしょうか。</p>

<p><br />
ビーチまで徒歩5分。<br />
海のある生活と遊び心を刺激するライフスタイル。</p>

<p>いかがでしょうか。</p>

<p><br />
※本物件は「房総R不動産」提携会社の媒介物件です。お問合せへの返答、ご案内・契約等は媒介会社が行います。</p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/estate-data/201109post-33.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">with ペット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンビニ近し</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">波がいい</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海まで歩ける</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 10:04:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>KOBUTA&apos;s House NEO</title>
            <description><![CDATA[<p>『３匹の子ぶた』というおとぎ話をご存じだろうか？恐らくは知っていても、本来の、原作の〝恐怖の物語〟はご存じ無いのではなかろうか・・・。<br />
原作はノッケからハードになっている。育児放棄をした母豚のもとを３兄弟の子ぶたが１匹ずつ家を出て自らの家を建てようとする。<br />
１匹目の子ぶたが藁で家を建て終わるとオオカミがやって来て藁の家を吹き飛ばし、その子ぶたを食べてしまう。<br />
２匹目の子ぶたはシダ植物の枝で家を建てる。いくらか苦労するものの、これまたオオカミは吹き飛ばし子ぶたを食べてしまう。<br />
もちろんオオカミは３匹目の子ぶたのもとにもやってくるが、レンガで建ててある為に吹き飛ばす事が出来ない。この後、３匹目の子ぶたとオオカミの間でいくつかのやり取りがあり、そしてオオカミは屋根に登り、煙突から侵入を試みるのである。<br />
しかしながら暖炉では子ぶたが深鍋にグラグラと湯を煮え滾らせている。オオカミはまんまと湯に落ちてしまい、そこで死んでしまう。<br />
それを子ぶたは食べてしまうのである！<br />
この物語を現代っ子にそのまま聞かせてしまったら即倒するかヨくてもドン引きだ。</p>

<p>現代のオオカミはそこまでの肺活量は持ち合わせていないであろう。<br />
つまり、この物件のように本当のレンガの家で無くとも４分の１くらいにスライスされたレンガタイルでもまったく問題無いと思われる。<br />
因みに暖炉も煙突も無いので上部からの侵入は２階の採光抜群なトップライトだけだ。日中の光の侵入は寛大な心で許して頂きたい。<br />
敷地内、家の東と南側にはウッドデッキが仕掛けられている。というのも、通常の使用には適しておらず、踏み抜く事を想定した罠のような状態になっているので、そろそろ補修すべきである。<br />
そう、室内もだいぶ疲れてきている様子だ。築２０年、子ぶたはとっくに成人している経年であるので、所々、補修したり造り変えたりする必要があるかも知れない。</p>

<p>もし子どもに訊かれたら、「最近はオオカミも草食系だからレンガタイルでもビクともしないわよっ」と教えてあげて欲しい。</p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/estate-data/201109kobutas-house.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海まで歩ける</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 16:29:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ノッテケ テケテケ</title>
            <description><![CDATA[<p>サーフシーズン。<br />
サーフィンの旬といえばやっぱり一番気持ちが良いのは夏ですよね。<br />
ウェットを着なくていいし、波待ちしている間もそれだけで幸せな気分になってしまうのが、やっぱり夏です。<br />
でもね、この九十九里エリアの波は、トップシーズンを過ぎた頃からじわじわと良くなって来るんですよね。<br />
外房の波乗人は、サーフィン初めが元旦でサーフィン納めが大晦日、って人が多いです。<br />
夏はいいですよ、夏は。海に入る前も上がった後も暖かいもの。<br />
冬になるとそれはそれは凍えそうなほど寒いわけですよ。もう寒さを通り越して「痛い！」って感じです。それでも季節を問わず波に乗ってしまうんです。<br />
そんなストイックサーファーの為の賃貸物件がこちら。<br />
全14戸のデザイナーズ＆リノベーションマンションです。<br />
屋外には温水シャワー完備、しっかり鍵が掛かるボードロッカー室も設けられています。</p>

<p>今回、募集する部屋は３LDKのメインルームです。それも家具・家電付き。<br />
週末に体一つでこの部屋に来て、目一杯波乗りを楽しみたい方にお勧めです。<br />
せっかく来たのに波が悪い・・・。なんて時は専有の芝生庭で優雅に過ごすのもおススメです。</p>

<p>＊家具などの詳細を下記にてお知らせしておきますね。<br />
無垢ヒノキフローリングとエコカラットのリビング、カーテン、ブラインド、琉球畳と珪藻土の和室、ジェットバスとエコキュートのタイル貼り浴室、洗面台（2台）、洗濯機、光ファイバーと無線LAN（いずれも無料）、 プリンタ、冷蔵庫、スチームオーブン電子レンジ、3口ＩＨヒーター、テレビ（地デジ／ＢＳ／ＣＳ、ＨＤＤレコーダー、ブルーレイ、サラウンドスピーカー、ラジオ）、アルカリイオン整水器、浄水器、オイルヒーター、ストーブ、エアコン、加湿器、オール電化（ガス契約不要）、ウッドデッキ、灌水システム付きの芝生と菜園の庭。 </p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/estate-data/201109sunrise-point.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">with ペット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">波がいい</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海まで歩ける</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 15:43:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>茶人の庵（価格改定）</title>
            <description><![CDATA[<p>「夏は涼しいように、<br />
冬は暖かなように、<br />
茶は呑みよきように。」<br />
千利休が「これぞ秘伝の極意」と言い切った、客をもてなす心であるが、家も、じつはこんな当たり前なところでいいのでは！？と思われる。<br />
とはいっても夏涼しく冬暖かく、本質は人工的なものでは無く、日本（房総）の気候を最大限活用できていて、家本来の機能として暖かかったり涼しかったりするのが望ましい。<br />
さて、この家はどうか。</p>

<p>まず、所在はなかなかマイナーな所だ。　川崎からアクアラインを渡って『木更津東IC』で降りてから、武田信長という微妙な名前の城主によって築かれた『久留里城』を目指して20分、『チーバ君』でいえば横っ腹あたりが今回の物件。<br />
タイトルを庵としてしまったけど、規模は屋敷ってスケール。<br />
屋内は、ごんごんと太い柱や梁が入っていて、そのくせスゴーく判りづらい部分の細工にまでこだわった造りになっておる。<br />
茶は、茶室のほかにもう１部屋でも点てられるようになっていて、ともなって『水屋（茶の水を汲むところ）』が２か所ある。この水屋や床の間、囲炉裏や欄間もとても素敵なので写真を掲載しない事にしよう。<br />
この仕事は地元の匠、親子大工による業の結晶として見る者を唸らせ、そして僕も唸ってみた。<br />
平屋建ての日本家屋は僕らの憧れだけれど、理想の平屋建てを図面に起こそうとするといつも導線で行き詰ってしまうのである。<br />
この家のように『畳廊下』というものを知っていれば、解決は早かったかもしれない。<br />
そして、自慢するとキリが無いのだが、玄関は本当の土間、梁に椿を採用していたり垂木はミガキ丸太と白竹を、小舞に女竹を細かく編んでる。<br />
これは一見の、いや、一買の価値ある贅沢な建物だ。<br />
『家』の本来の機能を発揮してくれるはずである。</p>

<p>とはいいつつ、利休はこうも言っている。</p>

<p>「家は洩らぬほど、食事は飢えぬほどにてたる事なり。」<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/estate-data/201109post-128.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">土がいい</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">樹がいっぱい</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隠れ家的</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 15:36:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>脱力系肥沃地</title>
            <description><![CDATA[<p>ここは、力の入らないユルい土地だ。<br />
３６０度、人工的な建造物がある土地には触れておらず、休耕田に囲まれている。<br />
この土地の西側には水路があって、春から夏に掛けてはその水路に太いホースが何本も突っ込まれ、ポンプを通して現役の田んぼに水が引かれている。<br />
もちろん、人工的な音はそれくらいで、平素はほぼ無音。風の音や鳥の声がたまに届いてくるかどうか、という何の変哲もない土地である。<br />
現在の所、インフラはほぼ無い。電柱と電線すらこの土地には届いていないのである。だって、もともと農地だったから・・。<br />
土地の所有者は、農地だったものを数十年前に造成し、土を盛って周辺の休耕田より２ｍほど高くした。<br />
「そのうちセガレ夫婦がここに家を建てて住むだろう・・」<br />
、と考えていた事も忘れ、土地の存在も忘れかけて数十年。<br />
「そういえば・・」という事で生い茂った草を刈ってみて現れたのがこの土地だ。</p>

<p>どうやら、雑草もドンドン生えてくる所を見ると土も肥えている。<br />
当然、日当たりも風通しも良い。３００ｍほど離れた民家には井戸ポンプが設置されている所をみると、もしかしたら良い井戸水が出るのかも知れない。</p>

<p>自然の力に頼る家を建ててみると良いかも。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.realbosoestate.jp/estate-data/201109post-130.html</link>
            <guid>http://www.realbosoestate.jp/estate-data/201109post-130.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">みずぎわ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">土がいい</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海まで歩ける</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">眺望GOOD</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">隠れ家的</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 18:39:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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