| 所在地 | 千葉県勝浦市吉尾 |
|---|---|
| 価格 | 3200万円 |
| 面積 | 79㎡ |
| 交通 | JR外房線『鵜原駅』約1.5Km |
崖にへばりついているようなこの物件、ググっ!と来てしまう人も少なくないはず。
海の深い青色と、宙の抜けるような青さの中間に位置する、まさに蒼色に包まれている場所に建っている。
空ではトンビが悠々と旋回し、海では船がゆったりと往来している。
景色の中で、この建物より上に見える人工物はほぼ無い。そのためにバスルームは開放的に海を向いている。崖に張り出したテラスで山や海を眺めていると、同じ高さで目が合うのはトンビだけだ。
建物は昭和40年築だけあって少々疲れている。それは、外壁もテラスも40年以上も潮風を受けていればしょうがないのかもしれない。室内もやや疲れが見え隠れしているものの、別荘利用だった為にそれほど酷使されている印象は無かった。(室内写真は近々、公開するとしよう)
構造は、中も外も「木」なので、海と空を望みながら自身でゆっくり改装して行きたい、という人にはお勧め。
さて、眼下の海。透明度がハンパない。
それもそのはず、鵜原海岸といえば『日本の渚百選』の1つである。
国道に出ればダイビングショップもあるし、ボンベを背負わずとも素潜りでトロピカルカラーの魚たちと戯れる事が出来る。
食も、防波堤から釣り糸を垂れれば当日の肴くらいは素人でもゲットできるはずだ。
小さな漁村のような集落ではあるものの、中心部には雑貨屋さんもあり、浜では気さくな漁師さんが鼻歌交じりに網の補修をしていたりする。
たまには俗世間から離れたい方やアーティストにお勧めの環境です。
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スゴイ所に建ってますよね。
敷地入り口。約50段の石段をのぼってアクセス!
玄関・バスルーム・テラス。室内もリノベ要です。
バスルームとテラスからはこの景色!!
山を降りたらこの海岸。小さな漁港になっていて泳げます。