| 所在地 | 千葉県長生郡一宮町東浪見 |
|---|---|
| 価格 | 530万円 |
| 面積 | 267.70㎡(80.9坪):実測 |
| 交通 | JR外房線「東浪見駅」700m |
千葉の東側や南の方、都市部では無く僕らが「房総」と呼ぶエリアでは土地区画のミニマムサイズは今回の物件位が適切ではないのかな!?と思います。
基本的にはもともと農地だった所が多いわけですから、取引されるサイズは畑の区画が基準になります。
なかには50坪の分譲地。というのもあるけれど、だだっ広い房総でわざわざ隣の家と手が届きそうな環境で生活するのもどうかと・・。房総では建築面積よりも庭や駐車場を含む残りの土地の方が広くとれて、ゆったりと生活できるところが良いんじゃないの?と勝手に思ってるしだいです。
今回の土地物件もそう。建築面積が贅沢に30坪だとしても庭が50坪もできるんですからね、40坪の家だとしてもギリギリ空白地の方が広いわけで。
ちなみに、この物件は定住の方向けに紹介させて頂いてます。
それも小さな子どもの時から田舎の環境で子育てしたいな。という方にお勧めです。
というのもタイトルの通り、近くにとてもアットホームな小学校があります。(駅の方にはこぢんまりした保育園もある)この学校も校舎や体育館の建造物より校庭の方が圧倒的に広いのが更に良い所です。
全校児童数が100人ちょっとの小学校。先生も家族のように接してくれるので学力も高かったりするんですよね。
臆することなく田舎の学校、どうですか?
拡大画像
これが外房ミニマムサイズ(推奨)
敷地から朝日が昇る方面の眺め
田んぼ越しに反対から
アプローチは私道から・・
東浪見小学校も田んぼに浮かんでるみたい