| 所在地 | 千葉県長生郡一宮町東浪見 |
|---|---|
| 価格 | 6,300万円 |
| 面積 | 831.91㎡ |
| 交通 | JR外房線東浪見駅、徒歩約30分 |
こんな物件があり得るんですね・・・。
海に近い、どころではなく、ここはもはや、ビーチ。
ロングボードの世界大会が行われ、夏は海水浴客でにぎわう太東海岸まで徒歩1分の場所に土地をお預かりしました。
ここに家を建てるなら、2階のウッドデッキがマスト。180度近いオーシャン・パノラマビューが実現させちゃってください。サーファーなら、望遠鏡いらずの波チェックが毎朝の日課になるでしょう。波間に友達の姿を見つけ、いざなわれるように海へ、なんてこともあるかもしれません。長距離ドライブでやってくる東京サーファーの羨望のまなざしが、痛すぎることは言うまでもありません。
今はサーファーじゃなくても、波の斜面を颯爽と滑り降りるサーファーを毎日見ているうちに、気付いたらボードを買っているかもしれません。
もちろん、「サーフィンはしないけど、海を眺めてボーッとするのは好き」という自然派な方にとっても、奇跡的なロケーションです。こんなところに住んだ日には、はるか彼方からたどり着いた波の音が、日がな一日、鼓膜を優しくなでてゆきます。
お祭りのような夏の海もいいけれど、うろこ雲が空を席巻する秋の海や、キリッと冷えた空気に湯気がたち上る冬の海もまたオツなもの。朝もやに煙り、波打ち際がピンク色の空を映す早朝の海や、漆黒の闇に、白い波がとめどなく浮かんでは消えて行く夜の海。住んだ人だけが見ることのできる繊細な海の表情を、堪能してください。
夏は家を、友人連中に開放しちゃいましょう。潮騒は音楽との相性も抜群です。月が海に光の道をつくる宵には、アコースティックギターなんぞを持ち出して、デッキに集ってみて下さい。日付が変わるころには、人と自然が奏でる調べが溶け合い、とろけるような心地よさに包まれること請け合いです。すやすやと寝息をたてる美女にそっとタオルケットをかけて、ワインの最後の一口を飲み干し、一日が終わるでしょう。
宝物のような日々を見つけに、まずは一度、見学にどうぞ。
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手つかずのまま残っているのが奇跡的!
志田下、シダトラ、東浪見、、、
右奥には太東ビーチパーク。
海との間にはこの小道だけ。
海までの小道。