| 所在地 | 千葉県いすみ市日在 |
|---|---|
| 価格 | 4,550万円 |
| 面積 | 157.33㎡ (47.59坪) |
| 交通 | JR外房線「大原駅」2Km |
日本語って良いですよね。
言葉に意味があって、ルーツがあります。
言葉と同様に、日本には奥深い伝統があって、そこには脈々と受け継がれた職人の業とコダワリが存在するのです。
『日本和風建築。』
伝統の業を受け継ぐ大工の棟梁が、自邸として立地と建築、全てに拘りをもち取り組んだのが今回の物件。
100年以上は十分に持つようにと使用した木のほとんどが日本三銘木の一、木曾檜。
10年以上経った今でも玄関を開けた瞬間にヒノキの香りがほんのり匂っていました。
棟梁の業は梁や桁、天井格子や建具の一つ一つにまで及んでいて、室内にいると芸術に触れているようで贅沢な気持ちにさせてくれます。
拘りは目につく所だけではなく、床下(基礎)にH鋼をダブルで採用するという絶対的な業がありました。
H鋼は建物の歪みを無くすだけでなく、ゆくゆくは立派な古民家になるであろうこの建物を、移築する事も想定しているんですね。
物件環境、というか周辺住民のポテンシャルはタイトルの通り。
地元は有名な『大原はだか祭』が行われるエリアです。
毎年秋に行われるこのお祭りは、神輿十数基が一斉に海の中を駆け回り、投げ上げられる事で知られています。大原駅には特急電車も停車するので、お祭りの期間は大勢のファンや観光のお客さんで賑わうんですよ。
150年以上続く地元の行事とともに、日本の伝統に思いを馳せてみては。
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こだわりの日本建築!!
厚みある桁、格子天井、建具細工、贅を尽くしています。
内装もほとんど無傷でぴかぴかです。
広大な庭にはヒノキ林の遊歩道も。