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| 所在地 | 千葉県長生郡一宮町一宮9868-46 |
|---|---|
| 価格 | 95,000円(中)/98,000円(角) |
| 面積 | 63.78㎡ |
| 交通 | JR外房線「上総一ノ宮駅」徒歩8分 |
仕事の時間をONとするならば、その帰り道や家にいる時間と趣味に費やす時間はOFFということになる。現代では24時間を、いや、人生を圧倒的にONに捧げなければならないのが現状だし、ONに捧げる時間を少しでも拒めば立場が危うくなるという事を社会は側面に持っている。要は日々の生活の中でそれをいつ切り替えるのかがキモであってONとOFFが明確で両方が充実した時間であれば、人生は楽しいに違いない。
僕らが【房総ウェアハウス】と呼ぶこの物件。
キーはどうやら最寄駅にありそうだ。
外房線または京葉線で東京から下ってきたとき、通過してきた駅と明らかに雰囲気が異なる『上総一ノ宮駅』。
東京から下ってきて、一番初めに海の気配を感じる事が出来る駅だ。
駅前ロータリーは東側と西側に整備されているものの、改札は西口だけで駅前売店はあるものの週末は閉店されている事が多い。
そんな駅に、どういう訳か特急電車が停車するのである。それも1時間に1本も。
快速電車(通勤快速)にいたっては当駅が始発である。この「始発駅」というのは結構、重要なキーになっている。 仮に一宮町に住んだとして千葉市街や都内まで通勤快速で通った場合、次の停車駅である「茂原駅」では毎日のように椅子取りゲームが開催されているのである。
この椅子取りゲームに毎朝エントリーしたとして、勝率にもよるが座れなかった時のフラストレーションはハンパ無いはずだ。 エントリーすること事態どうかとも思うのである。
週の始めにゆったり座った電車内で静かにスイッチをONに切り替え、一日の終わりまたは金曜の夜に一宮駅に着き、潮の香りを嗅ぎながらスイッチをOFFへ。
この物件が、人生を情熱的にしてくれそうな気がします。
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採光と全面を流れる川を眺めるために南側は大きく開放
車でもバイクでも、もちろんサーフボードのメンテもできる広い土間
水周りはシンプル且つモダンに。
川面を流れる優しい風を取り込み、光を蓄積するLDK