「Taito Style」プロジェクトレポート vol.2 「2月6日スケルトンオープンハウスレポート/Taito Styleの建築のコンセプトとプラン」
text= 石野啓太(Open A)

「Taito Style」完成まであと少し、春が来るのが待ち遠しい!

「Taito Style」プロジェクトレポート vol.1 はこちら。

スケルトン見学会の様子。


■スケルトン見学会、盛況のうちに終了

現在「Taito Style」は、春への完成に向けて急ピッチで現場が動いているが、躯体が組み上がり、窓が取り付けられ、屋根が掛けられ、ずいぶんとかたちが見えてきた。
そこで、2月6日、「スケルトン見学会」を開催、いち早くお客さん達に初お披露目した。スケルトンとは、まだ仕上げ材が貼られていない下地や構造体だけの状態。完成はしていないが、普段では見ることができない壁の内部や床下など、隠れてしまう部分もしっかりと見てもらいたいということ、そして何より、部屋からの眺めの臨場感を実際に体験してもらいたいというのが一番の趣旨だ。

当日は、サイトを見て来ていただいた方、オーナー・那部さんのブログを見て来ていただいた方など、予想を超えるたくさんの来訪者で賑わいをみせた。誰もが「すごくいい!」と口にするのは、太東から銚子まで一望できる海への眺望。建物ができて、部屋から見る海は、まだ更地だった頃の景色より一段と魅力的に見える。
「テラスでコーヒー飲んだら気持ちいいだろうな」、「今日はいい波が来てる」
スケルトンの室内を見ながら、来ていただいた方たちは思い思いに自分たちの暮らしを想像して楽しんでいただけたのではないだろうか。という僕たちも、そんな一人だったのは言うまでもない。

タイプBテラスからの眺望。


スケルトン見学会は好評で、あっという間に3部屋が埋まり、残りは5部屋。これから夏の房総を楽しみたいと思い住まいを探している方、「Taito Style」の部屋を見ずして決めるのはもったいない! オーシャンビューの臨場感を体験してからでも遅くないのでは?

第二回内覧会も予定しているので、興味のある方は、是非一度お越し下さい。

※次のページでは「Taito Style」の具体的なプランとコンセプトをご紹介します!