津波の爪痕

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海苔養殖場の修理をする人

2月27日にチリ沿岸で発生した地震は、『津波』という1つの形で日本各地に大きな爪痕を残しました。
気象庁の発表した速報は、津波の規模や到達時間に多少の誤差があったものの、自然の驚異と命にかかわる危機を迅速で継続的に伝えてくれました。

この日、僕の住む町では避難勧告。
防災無線(防災放送)や消防車から海辺の住民に避難を呼びかけてくれていたものの、避難先は思ったより少人数。
外出していたりする場合は仕方ありませんが、避難はした方が良いと思います。
避難先では災害の詳細情報もわかるし、近所の人の無事も確認できます。避難しない場合はせめて隣人に無事や所在を伝えておきましょう。

さて津波ですが、近所の干潟(海苔の養殖場)に大きな爪痕を残して行きました。
海苔が付く資材が片っ端からなぎ倒されましたが、今は順調に修理が進んでいます。
(僕もカヌーに乗ってちょっとだけお手伝い。)
ここで採れた海苔は週末だけ太東埼灯台で売られています。ぜひご賞味下さい。

地震、雷、火事、親父(台風)。
自然と上手に付き合うためにも各々で「備え」と「危機管理」は大切です。

(text:ta)





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このブログについて

今、房総での旬は?波は、山は、食べ物は、物件は。房総R不動産スタッフの周りで起こった出来事やアツいスポットなど、房総の日々をお伝えします。

株式会社バンブリック

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著者紹介

佐々木 真
株式会社バンブリック代表取締役
長生郡一宮町在住。
都内デベロッパー勤務中に、房総の波と人、スローな空気に惹かれ、7年前に移住。