
一宮観光いちご組合直売所
今回は一宮町東浪見の名産物である「イチゴ」の話。
食べ物、特に生鮮食品には『旬』というものがある。
ではイチゴやフルーツ、野菜などはいつが旬なのか・・・
スーパーやデパートでは、いつでも食べたい生鮮食品が並び、まま美味しかったりするのでその食べ物の旬がいつなのか全く分からない。
それに味そのものに大きな差が無いものだから、実はその食べ物の一番美味しい旬の時期をスルーしている場合が多い。 もったいない・・・。
生鮮食品の旬とは、その食品が店舗に大量に並ぶときでもなければ価格が安かったり高かったりするときでもない。
『露地栽培』のものが店舗に並んだとき、その食品は間違いなく美味しいし、旬だと言える。 と教わったことがある。

まっ、露地栽培のものが旬で旨いと言ってしまうと、タイトルと東浪見のグラスハウスイチゴの話については身も蓋もなくなくなってしまう。
しかし、東浪見のイチゴは旨いのである。
なんせ僕の子どもたちも含めて、東浪見のイチゴの味を知っている周辺の子どもたちは「イチゴ狩り貯金」をしているほどだ。
日々や月々のお小遣いをコツコツと貯め、費用に達すると友だちやら兄弟やら家族を誘ってイチゴ狩りに出かけるのである。

ミツバチも活躍中。構わなければ刺されませんよ。

屈まなくても良いので楽々イチゴ狩りです。
常温(というかグラスハウス温)のイチゴは人工的に冷た過ぎず、人工的に甘過ぎず、口いっぱいに広がる至福の香りと味に包まれる。
房総にアクセスしたときには東浪見のイチゴ狩りはいかがでしょう。

(text: ta)


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