久々のnaya

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近くまで来たので、久々にパン屋のnayaに立ち寄ろうと思った。
が、通り過ぎてしまった。
というのは、風景が変わっていたからだ。
今のnayaはこんなふうになっている。

naya_01.jpg.jpg

植物がワイルドに生い茂っていて、
奥の建物が見えにくくなっているのだ。
前にnayaをここで紹介したときと比べると、庭の植物がにぎやかになった。
まさに、野生。
フランスにあるようなソバージュな庭に育っている。
こんな庭をつくれる人のパンがうまくないわけがない。

naya_02.jpg.jpg

こりゃ、たまんない。
見ただけでうまそうだ。

カウンターの上に、何やら白い袋が並んでいる。

naya_03.jpg.jpg

それは取り置きの分らしい。
「ん? 取り置きが可能になったのか!」
それは朗報。訪れるたびに、品切れのことが多かったから。
きっと僕のような移住者が増えているからだろう。
それに対応してもらっている。

nayaはずいぶん忙しくなって、
忙しすぎて店員さんが体調を壊した、という噂を聞いた。
(あくまで噂として聞いただけですが・・・)
確かにおいしいのだ。
房総でゆっくりとした時間を過ごすはずが、
もしかしたら東京にいる頃より忙しくなったのでは?
と、心配してしまう。
(こうやって書くからいけないんじゃないか・・・すみません)

駅からも住宅地からも遠い、
ポツンとたたずむように建っていた店なのだけど、
おいしければ、そこには確実にお客さん通う。

nayaの前のワイルドな庭を眺めながら、
改めてそんなことを考えた。

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このブログについて

東京R不動産のディレクターでもある馬場正尊が、ふとしたきっかけから房総に土地を買い、家を建て、生活を始めるまでのストーリー。資金調達から家の設計、周辺の環境や人々との交流、サーフィンの上達? まで。彼の人生は些細な気づきから、大きくそれていくことになる。馬場家の東京都心と房総海辺の二拠点生活はこうして始まった。

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著者紹介

馬場正尊