ベイシア vs センドー

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ここを訪れる友人からよく聞かれる質問の一つが、
「どこで買い物するの?」

今日は、僕の生活を支える二つのスーパーを比べてみたい。
車で5〜10分圏内に、二つの大きなスーパーがある。
「ベイシア」と「センドー」。
東京ではスーパーに行くことなどほとんどないが、房総では大きなカートをガラガラ押しながら食料品を大人買いするのが、妙に楽しい。

この二つのスーパーには、それぞれ強みがある。目的によって使い分けている。
ベイシア vs センドー さて、どっちがいいのか?

まず大きい方の「ベイシア」。

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スーパーセンターと書いてあるように、ここはデカい。
食料品から衣類、スポーツ用品、ガーデニング用品まで何でもある。
内部空間は、こんな。

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通路が広い上に、遠くまで続く・・・
郊外ならではの贅沢な空間の使い方。
店内にはフードコートなどもあって、ここはちょっとしたテーマパーク。
僕はここで膨大な商品のラインナップを、ただボーッと眺めながら、
消費社会の象徴空間を散策する時間が、けっこう好きだったりする。
まあ3時間くらいは楽しめる。
ちなみにベイシアと海で、いろんな人にばったり会う。

対するセンドー。
こっちは、ちょっとこじんまりしたスーパー。

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ファサードに「Quality Food」と書かれているように、
ここは食料品が強い。
ベイシアが巨大さとラインナップなら、こっちは地元密着、

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地物も多い。新鮮な野菜たちが並んでいる。

そして、迫力なのは魚。

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東京の家の近くの、クイーンズと比べると目玉が飛び出そうなくらい安くて多い。
(まあ、比べるのが間違ってるのだけど)
売り方もダイナミック。

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サンマとかは、ゴロゴロ市場みたいに売っている。

肉もいい。一皿がでかいけど。
BBQのときは、だいたいここで揃えている。

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穴場なのがパン屋。
特別な味ではないが、店内で焼いているのでまだあったかい。
それはやはり。ありがたい。

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食料品を目的買いなら「センドー」、 買い物自体を楽しみたい、郊外スーパーのダイナミズムを味わいたいなら「ベイシア」。

買い物嫌いだったのに、妙に楽しんでいる。

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このブログについて

東京R不動産のディレクターでもある馬場正尊が、ふとしたきっかけから房総に土地を買い、家を建て、生活を始めるまでのストーリー。資金調達から家の設計、周辺の環境や人々との交流、サーフィンの上達? まで。彼の人生は些細な気づきから、大きくそれていくことになる。馬場家の東京都心と房総海辺の二拠点生活はこうして始まった。

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著者紹介

馬場正尊