鳥玄の、〆のうどんがヤバかった!

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僕は、なんでもおいしく、よく食べる。
うまいとか、マズイとかの感想は、ほぼない。
九州男児なので「出されたものは、うまそうに食え!」
と、親にずっと言われ続けて育ったからだ。

しかし、この日の「〆のうどん」は、感動的にうまかった。
うま過ぎた。だから書いてしまう・・・。

「鳥玄」という、波乗り道路を南下して太東漁港を過ぎて、
ちょっと不安になり始める頃に、この焼き鳥屋さんはある。

udon_01.jpg

焼き鳥もうまいのだけど、それを描写してたら長くなる。
使ってる素材が、きっと元気がいいのだと思う。
(中略)
クライマックスは最後にやってきた。

何気なく、最後にうどんを頼んでみたのだけど、
それが、なんか異様においしかった。

うま過ぎて、写真を撮るのを忘れた。
だから食べ終わりだけ。

udon_02.jpg

たぶんカツオダシがベースだと思う。
それに鶏肉を細かく切り刻んだものがうっすら混ざっている。
写真からもわかるけど、透明なスープで、さっぱりしてるけど、
ガツッと味が舌にのっかってくる。
一通り食べて、飲んだ後にもかかわらず、むさぼるようにスープを飲み干してしまった。

樹(4歳)も、寝る寸前だったのに、妙にたくさん食べていた。
案外、子どもの素直な舌は確かだと思うことが多い。

ぜひ、一度、お試しあれ。

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このブログについて

東京R不動産のディレクターでもある馬場正尊が、ふとしたきっかけから房総に土地を買い、家を建て、生活を始めるまでのストーリー。資金調達から家の設計、周辺の環境や人々との交流、サーフィンの上達? まで。彼の人生は些細な気づきから、大きくそれていくことになる。馬場家の東京都心と房総海辺の二拠点生活はこうして始まった。

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著者紹介

馬場正尊