黒猫がやってきた

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最近、黒猫が来るようになった。
自由なやつで、周辺の家々を巡回しながら、いろいろなものをもらっている。
先日はお隣の音楽家さんの家で何かをもらって食べている姿を目撃した。
とくに、その音楽家さんには可愛がられていて、またその組み合わせが妙に似合っている。

その猫が、今日は馬場家にやってきた。
樹が「何かやる」と言って冷蔵庫を開ける。
猫が好きそうなものが何なのかわからないが(馬場家は代々、犬派です)、
かろうじて、少し固くなったチーズがあった。

070_01.jpg

黒猫は、樹があげたチーズの匂いを丁寧にかいで、
それからやっと口に中に入れた。
なかなか慎重なやつだ。

070_02.jpg

おいおい、お前が猫の餌を食べてどーする。
最近、どーも動物に餌をあげてばかりだな。

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このブログについて

東京R不動産のディレクターでもある馬場正尊が、ふとしたきっかけから房総に土地を買い、家を建て、生活を始めるまでのストーリー。資金調達から家の設計、周辺の環境や人々との交流、サーフィンの上達? まで。彼の人生は些細な気づきから、大きくそれていくことになる。馬場家の東京都心と房総海辺の二拠点生活はこうして始まった。

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著者紹介

馬場正尊