電車ワールド

| コメント (0)

子どもたちにとって、この家は電車天国だ。

068_01.jpg

この日もお隣さんの兄弟が遊びに来て、
なにやらワイワイと線路をつなげていた。
複数の場所で組み立てた路線を最後に連結し、
大きな一つの路線として完成させていた。

部分の集積を、最後につなげて全体をつくる。
うん、僕の設計手法と似ている。
さすが親子だ。

子どもたちは、「あーでもない、こーでもない」とディスカッションして、
ルートを決定している。気がつけば、けっこう複雑なものができている。
僕は横で寝転びながら、ボンヤリその経緯を眺めていた。

<< ルンバくん、活躍する
近くの乗馬クラブで >>

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

このブログについて

東京R不動産のディレクターでもある馬場正尊が、ふとしたきっかけから房総に土地を買い、家を建て、生活を始めるまでのストーリー。資金調達から家の設計、周辺の環境や人々との交流、サーフィンの上達? まで。彼の人生は些細な気づきから、大きくそれていくことになる。馬場家の東京都心と房総海辺の二拠点生活はこうして始まった。

房総R不動産トップページへ

著者紹介

馬場正尊