例えば、いくらで家が建つのか?

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最近、僕の事務所Open Aには、房総で家を建てよう、生活をしようという人がときどき訪ねて来てくれる。本やこのブログのおかげだと思う。
あらかじめ価値観を共有できているので、話が早い。
そのとき、決まってみなさんが驚いてくれるのが、このシミュレーション。

僕は住宅ローンを自分で借りてみて、いろいろなことがわかった。
そのエピソード(苦労話を含めた)を話すことがある。
一気にリアル。

例えば、馬場家の隣の敷地で住宅ローンをシミュレーションすると、
どのくらいで家が建つのだろうか?

僕が住宅ローンを組んだ千葉銀行のシミュレーションで、
いろいろ試してみると楽しい。
そして案外、手の届く金額で房総の家がつくれることがわかる。
僕も、このシミュレーターで、ずいぶん返済額を計算して遊んだ。

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例えば、隣の土地を買ったとする。700万円。
その土地に、1800万円で家を建てたとする。
土地と家で、合計2500万円。
木造なので25年ローン、頭金が500万円あって、ボーナス時に少し多めに返す。
そうした場合、毎月の返済額が 約7万円。

なんか、リアルな数字じゃないっすか?
都心だと駐車場で5万円払っている人はたくさんいる。

ちなみに、住まなくなったとしても、10万円くらいで賃貸することが可能だと思う。
(その場合は、房総R不動産が紹介しますし)
そう考えれば気が楽でもある。
土地が安いからこの金額で済むのだ。

5月9日に、馬場邸の隣の敷地でバーベキューと展覧会を開催します。

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このブログについて

東京R不動産のディレクターでもある馬場正尊が、ふとしたきっかけから房総に土地を買い、家を建て、生活を始めるまでのストーリー。資金調達から家の設計、周辺の環境や人々との交流、サーフィンの上達? まで。彼の人生は些細な気づきから、大きくそれていくことになる。馬場家の東京都心と房総海辺の二拠点生活はこうして始まった。

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著者紹介

馬場正尊