電車に自転車を載せて

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東京駅から「房総ウェアハウス」がある上総一ノ宮駅は快速で1時間半。
「特急わかしお」だと1時間ちょうど。
今回はその「特急わかしお」の話。


この日、いつもの週末のように「特急わかしお」で上総一ノ宮に向かった。
そこで、ちょっとした工夫を目にした。
折り畳み自転車ごと、電車に乗っている人がいたのだ。
こんな感じ。

055_01.jpg

軽々と、ぴょっと自転車を掴んでいる気楽さがいい。
彼はこのまま大原で降りて、海辺のサイクリングロードを走るらしい。
確かに、これはいい。
「別料金とか、いるんですか?」
と聞いてみたら。
「別に」
と、返事が返ってきた。
このくらいのサイズなら問題ないらしい。
デッキに裸で置いてあった。

055_02.jpg

いつもの「わかしお」。
暖かくなってきたのと同時に、少しづつお客さんが増えて来たような気がする。
「わかしお」の黄色は、菜の花から引用している。


※2009年3月14日(土)、15日(日)の2日間、
第1回目の「房総ウェアハウス」の内覧会/オープンハウスを行います。

詳しくは「房総ウェアハウス」内覧会/オープンハウスのお知らせをご覧ください。

物件の詳細情報は下記からご覧ください。
Master of Life

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コメント

馬場さん
先日はお会いできて本当に良かったです。
ものすごくお会いできることを楽しみにしていて、お会いできてより馬場さんの魅力に惹かれました!
これからも末永くよろしくお願いいたします。

ドリームキャンバス 山田

こんにちは。初めて投稿しています。房総生活楽しそうですね。
確かに自転車の電車への持ち込みの料金は(ロードレーサーでも)かかりませんが、裸での持ち込みは(予め許可された特定の場合をのぞいて)禁止されているはずです。輪行袋に入れるのがルールです.

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このブログについて

東京R不動産のディレクターでもある馬場正尊が、ふとしたきっかけから房総に土地を買い、家を建て、生活を始めるまでのストーリー。資金調達から家の設計、周辺の環境や人々との交流、サーフィンの上達? まで。彼の人生は些細な気づきから、大きくそれていくことになる。馬場家の東京都心と房総海辺の二拠点生活はこうして始まった。

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著者紹介

馬場正尊