燃え尽き症候群からの復活
このブログを偶然読んでくれた編集者の菅付雅信さんからメールがあって、それをきっかけに生まれた『「新しい郊外」の家』。
あまりに急いで、この本を書いてしまったために、しばらく房総について書く事に対して、燃え尽き症候群に陥っていた。
ちなみに、菅付さんとは、こんな人。
http://www.realbosoestate.jp/column/boso-interview01.html
リアルトーキョーに日記があります。
http://www.realtokyo.co.jp/docs/ja/column/tokyoinitiator/sugatsuke/
そろそろ、それから立ち直って新しい房総の動きを伝えなければならない。
と思っていたら、いくつかの雑誌で、この本が取り上げられていた。

「週刊文春」の文春図書館。
まじっすか! これはうれしかった。
ちなみに、こういう記事は、著者の意図とは関係なく、ある日、突然掲載されるんですね。
しかも書評を書いてくれているのは川端康生さん。
僕は『Number』が愛読書のひとつなので、川端さんの文章にはときどき出会っていたし、インタビュー原稿のお手本にさせてもらったこともある。その文体が好きだった。その人が、なんと書いてくれているではないか。
コンビニで立ち読みしながら、ジーンとしてしまった。
ありがとうございます。
とにもかくにも、
房総に家を建てるフェーズは、ここで一旦終わり、
今後は、そこで僕らがどういう生活を始めたのか。
そのストーリーを書いていきたいと思います。
ちなみに、『AERA』にも掲載されてました。
これは取材があったので心の準備ができてました。
すごくいい記事。書いてくれた三宅さん、ありがとうございます。
今度は、旦那を説得して、ぜひ房総に家を持ってください。
気持ちのいい海風が待ってます。

木村カエラが表紙の号。
カワイイよなあ。

房総の海にたたずむ僕の記事。
日本を新しくブランディングする、その具体的な実践として紹介されてました。


コメント
恐怖の大魔王のその後も、楽しみに待ってます。
投稿者: や | 2009年02月17日 16:03
すみません、恐怖の大魔王の後の、
長い不幸の話は、本で書いてしまいました・・・。
続きはそっちでお願いします!
投稿者: 馬場 | 2009年02月27日 15:31