海辺のベンチ

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一宮から車で5分くらいの太東ビーチ。
夕方にふらりと行ってみた。
夏の終わり独特の空気。
今にも朽ちそうなベンチがポツンとあった。

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ぼーっと海を眺めていると、少しづつ暗くなり、
白かった満月が輝き始めた。
サーファーたちが海から上がり、砂浜を歩いているのが見える。

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向こうに見えているのは太東漁港。
港の灯りが次第に明るさを増していく。

ほんの10分足らずだったと思う。
でも、こんなに時間をはっきり感じたのは久しぶりだった。
夏の終わりの海。

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コメント

こんばんわ。
先日は東京駅でばったりお会いしてビックリしました!

ベンチ。いいですよね〜。何が?って言われると何がいいんだか説明できないんですが、、。私のお気に入りのベンチは、一宮海岸とサンライズポイントの間くらいにあるベンチ。馬場さんの夕暮れのベンチも、秋本番を前にセンチな気持ちになりそうな、、。結構、早朝のベンチもいいですよ。ここは東に海なので、日の出を拝めますよ。ベンチに座って。(私のブログ 7/26の記事)いいもんです。

先日はどうも。
京葉線の地下のエスカレーターでばったり。
今後も、ときどき、会うんでしょうねえ。
今度、早朝ベンチも探して? みます。

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このブログについて

東京R不動産のディレクターでもある馬場正尊が、ふとしたきっかけから房総に土地を買い、家を建て、生活を始めるまでのストーリー。資金調達から家の設計、周辺の環境や人々との交流、サーフィンの上達? まで。彼の人生は些細な気づきから、大きくそれていくことになる。馬場家の東京都心と房総海辺の二拠点生活はこうして始まった。

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著者紹介

馬場正尊