ガジュマル
九十九里にはサーファーが利用するラフで安価な宿が点在している。
この「ガジュマル」もその一つ。太東漁港から歩いて3分のところにある。
小さな宿だが、大きめの岩風呂が自慢のようだ。
僕は九十九里一帯をゆっくり探索するために、このガジュマルに一泊した。房総の夜や早朝も体験してみなければならない。リラックス不動産の行き先について現地で考えたいと思っていた。

ペンション・ガジュマル。
ごく普通の木造二階建だが、店先には南国を思わせる植物と、たたずむには小さいテラスがある。しかしこのファサードの装飾が、かろうじてガジュマル感を出しているのは確かだ。
特別きれいでもサービスがいいわけでもないが「放っといてくれる」のがよかった。勝手に来て、勝手に風呂に入り、勝手に泊まる。いさぎよくシンプル。ふらりと立ち寄った僕には、それで十分だ。

そもそもヨード湯とは何なのだろうか。
そして「岩風呂」という「妖怪人間ベム」のオープニングを思い出させるような、強烈なフォントは何故なのだろうか。
夜、やることがなくてビールをガブ飲みしながら、なぜかフィギアスケートをテレビで見続けた。アンバランスな房総の初宿泊。
お風呂の様子などは下記を参照、素泊まりで3500円だった。


コメント
はじめまして!いつもHPを楽しく拝見しています。
一宮に土地を購入されたんですね。
私たち夫妻も東京と千葉の生活を昨年11月から送っているんですよ。。。シーサイド九十九里の側です。
昨年の9月になんとなく物件を探し始め(こちらの物件も見ていました)、数週間で地元の不動産で良い中古物件に巡り合いました。
馬場さんが以前のコメントでおっしゃっていた、東京だけの
生活になんとなく疲れていたんです。
主人はサーフィンをやるので、すごくこの生活を楽しんでいます。私はこれから、温泉や菜園そして海を楽しみたいと
思っています!
いつか機会があれば、遊びにいらして下さい~!
投稿者: samasama | 2008年01月23日 15:50