一宮海岸で波に揉まれる

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例の土地を眺めた後、最寄りの一宮海岸に立ち寄ってみた。
途中でサーフボードをレンタルして。

海岸への道は防風林の松の間を抜ける。
僕はこの先に何かが待っているような風景が大好きだ。
理由もなくワクワクする。

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一宮のビーチ。
奇麗な波が立っている。
高くもなく、かといって穏やか過ぎるわけでもない。素人にはちょうどいい加減のように思えた。

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この後、初めて房総の海にサーフボードを持って入るのだが、それは決してサーフィンとは呼べない。
ただ板と一緒に波に揉まれていただけだった。運動神経と体力には自信があったのに・・・

正直、波になど一生乗れる気がしなかった。

この後の苦難のサーフィンライフが予感される。
でも、ただ波間にプカプカと漂いながら、時々空を眺めながら、沖からやってくる緩やかな山のような波を待っている時間は、とにかく気持ちがいい。
この波が日常の一部になればいいのに、確かに僕の身体のなかに刻印された日だった。

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コメント

わざわざベンツマークが入るアングルっていうのはどうよ。

波に身をまかせてその揺らぎを感じると、
地球と一体になり心が通じた気がします。

波は時に厳しく、時にやさしいです。
これからも頑張って波乗り続けてください。

波間で会いましょう。

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このブログについて

東京R不動産のディレクターでもある馬場正尊が、ふとしたきっかけから房総に土地を買い、家を建て、生活を始めるまでのストーリー。資金調達から家の設計、周辺の環境や人々との交流、サーフィンの上達? まで。彼の人生は些細な気づきから、大きくそれていくことになる。馬場家の東京都心と房総海辺の二拠点生活はこうして始まった。

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著者紹介

馬場正尊