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    <title>房総Ｒ不動産</title>
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    <updated>2012-05-07T05:20:51Z</updated>
    
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    <title>銀色秘密基地（付）</title>
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    <published>2012-04-15T09:02:43Z</published>
    <updated>2012-05-07T05:20:51Z</updated>

    <summary>今年の夏はドウシテクレヨウカ。 春を春らしく、夏を夏らしく、その他の季節も季節感を得るためにはやはり『自然と共に』というフレーズが耳の奥から響いてくるのではないでしょうか！？ 物件は我らがOpen A...</summary>
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        <![CDATA[<p>今年の夏はドウシテクレヨウカ。<br />
春を春らしく、夏を夏らしく、その他の季節も季節感を得るためにはやはり『自然と共に』というフレーズが耳の奥から響いてくるのではないでしょうか！？</p>

<p>物件は我らがOpen A デザイン監修の４棟長屋（メゾネット）です。<br />
この１部屋をオーナーが個人的に倉庫として使用していましたが、御反響に伴い、色々なオマケを付けての募集開始となりました。簡単に装備品などを紹介してみましょう。<br />
まずは専有の庭。ここは木の塀で囲まれていて、しっかり扉も付いているし扉下部をギリギリまで調整しているので小型犬のミニドッグランとしても良いし、BBQやビーチベッドを置いての読書など、ゆるいアウトドアライフにお勧めだ。<br />
建物入口から１階全体はモルタル打ちっぱなしの土間仕様になっていて、少しくらい汚れてもザッと水洗いが出来てしまう。大切なバイクや重い機材を保管するのにも調子が良い。<br />
土間の奥は水廻りになっていて、リクエストにお応えしてネコ足のバスタブも付けてくれている。仮に前の川でずぶ濡れになって遊んでも直バスルームに入ってすぐに体を温める事も出来る。<br />
２階のKはシンプルなキッチン・小型冷蔵庫・電子レンジ・その他食器類とリビングにはテレビ・ソファーの他にも川を見下ろしながらユラユラできるハンモックが付いていたりする。<br />
約６帖のロフトにはダブルベッドがリネン付きで２台設置されていて、ほぼ体１つでここでの生活をスタートできる所も魅力だと思いますよ。</p>

<p>メインのオマケは物件の隣にある９０坪！とそこに置かれたエアストリーム！！<br />
エアストリームには電気が引き込まれるので、こういったのが好きな方はエアスト生活をメインにしても楽しいかも。（原状、水廻りは不能ですのでトイレやキッチンは建物の方を利用して下さい）<br />
そしてこの９０坪はDIYフリー！つまり、敷地を木塀で囲ってドッグランを造るもヨシ、少し土を入れて芝生敷きにするもヨシ、その他面白い発想があったらその都度ご相談頂ければオーナーから「どうぞ！」という回答が返ってくるかと思います。（建築物は不可ですが。）</p>

<p>２０１２年の夏は少しワイルドに行ってみませんか？<br />
</p>]]>
        
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    <title>横向ショック！</title>
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    <published>2012-04-12T04:16:51Z</published>
    <updated>2012-04-13T05:30:55Z</updated>

    <summary>今回は珍しく『居抜き』というジャンルの物件紹介になります。 使い勝手が限られてくると思いますのでサクッとご案内させて頂きましょう。 タイトルの「横向ショック」ですが、調査の時にまず目についてしまい他の...</summary>
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        <![CDATA[<p>今回は珍しく『居抜き』というジャンルの物件紹介になります。<br />
使い勝手が限られてくると思いますのでサクッとご案内させて頂きましょう。</p>

<p>タイトルの「横向ショック」ですが、調査の時にまず目についてしまい他のインスピレーションが光らなかった・・というだけです。確かに海岸と並行して走る主要道路から見れば横を向いています。しかし、建物は南を向いているのであまりショックでは無いと思うのですが、、以前のオーナーは建ててから主要道路に対して横を向いている事に気が付いたのでしょうか！？この文字列は壁に直接書かれているものでは無く、恐らくパネルがあった部分が日焼けせずに残ったものだと思われます。</p>

<p>さてさて物件の環境はここら辺でいう１列目、というやつです。一宮から東浪見に至るビーチには防風防砂林が整備されていて、その隣が１列目になります。たぶん、飲食店としてはビーチ最近物件の１つだと思います。物件からは防砂林の遊歩道を抜けてわずか２～３分程度です。<br />
サーファーさん向けに早朝からの軽食や定食屋さんでも良さそうだし、飲食店に限らずたとえば雑貨屋さんやSショップでも可能性があると思います。</p>

<p>建物は２階建てで以前は１階を飲食店として、２階を居住空間で利用していたものです。<br />
厨房にはコンロや業務用冷蔵庫の他にも調理台や流しも付いています。他にもちょこちょこっとしたものもオマケとして付いてくるので現場で確認してみてくださいね。<br />
２階の居住空間は全部洋室です。７帖と７.５帖のベッドルームに９.５帖のリビングダイニングの３部屋になっていました。ベランダも広くて日当たりが良いのでちょっとした寛ぎ空間に使用できそうですよ。</p>

<p>さあ、この夏からの営業開始を目指してみませんか？</p>]]>
        
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    <title>マゼランの拠点</title>
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    <published>2012-03-24T01:56:29Z</published>
    <updated>2012-03-26T09:10:25Z</updated>

    <summary>地球の表面積の３分の１を占める広大な海原、その中でも三大洋の１つ、世界最大の海流を「穏やかな海（パシフィック・オーシャン）」と呼んだのは、大航海時代に世界一周の旅に出た「マゼラン」である。 その太平洋...</summary>
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        <![CDATA[<p>地球の表面積の３分の１を占める広大な海原、その中でも三大洋の１つ、世界最大の海流を「穏やかな海（パシフィック・オーシャン）」と呼んだのは、大航海時代に世界一周の旅に出た「マゼラン」である。<br />
その太平洋にある美しい島々の１つが日本であり、ここの海岸なのかもしれない。<br />
海洋探検家であるマゼランは、好んで海岸のそばに居を構えた。風を感じ、星や潮を見、誰も知らない渡航ルートの発見を目指し大海原へ出るタイミングを計っていた事であろう。<br />
地球の真の大きさが示された現代、海洋探検の使命は無く、僕らはそれぞれの異なる目的の為に海辺の生活を求める。<br />
海に入る事を目的とする者、果てしない眺めにただただ心を休める者、漁に出て海からの恩恵を糧とする者。</p>

<p>物件自体から海を眺める事は出来ないけれど、素敵な遊歩道を通り抜け穏やかな海岸までわずか５分程度で歩いてゆける。海岸に出ると素朴なベンチが置いてあり、日がな一日をゆったりと過ごす事ができるようになっていて、遠く異国に思いを馳せてみるのも良いかも知れない。</p>

<p>さて、物件は長屋築の２階建て。アプローチには専用の温水シャワーが整備されていて、海上がりの少しべたついた体をサッと洗い流せるようになっている。そして１階は全て土間になっていて濡れたまま室内に入っても大して気にする必要は無い。海上がりに海水と砂を外で流し、湯船に溜めておいたお湯ですぐに温まれるという仕様だ。<br />
そして土間のリビングスペースは高く気持ちの良いスペースになっている。リビングの土間はガス床暖房が完備されているので、タイマーを利用すればいつでもポカポカ、素足でも心地良い。<br />
階段を上ると一部屋＋ロフト。１階を事務所代わりにし、２階をプライベートスペースとして利用するSOHO物件としても検討できるだろう。<br />
さらに、２階から階段をのぼるとルーフバルコニーに出る事ができる。ここからは微かに水平線を望む事もできるしデッキチェアーを置いてゆったりと本を読んだり、それこそ海の向こうに想いを馳せてみる場所としても良いだろう。</p>

<p>マゼランは、探検家であるからこそ一定の居を定めず海沿いの諸国を点々と住み渡った。<br />
この「拠点」によって、何か壮大な事を築いてくれるような気がする。<br />
</p>]]>
        
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    <title>潮から諸々守るのダ！</title>
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    <published>2012-03-07T06:45:08Z</published>
    <updated>2012-03-08T07:14:13Z</updated>

    <summary>このオウチ、ビーチからわずか４００m の距離に建ってます。 ビーチから見ると、防砂林があって１ブロックあって県道３０号を渡り、もう１ブロック挟んで当物件です。 このあたりで言う、『３列目』というやつで...</summary>
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        <![CDATA[<p>このオウチ、ビーチからわずか４００m の距離に建ってます。<br />
ビーチから見ると、防砂林があって１ブロックあって県道３０号を渡り、もう１ブロック挟んで当物件です。<br />
このあたりで言う、『３列目』というやつですね。<br />
実はこの『３列目（際）』というのが近頃噂のアレですよ、『しろがねーぜ』とか『芦屋レーヌ』とかっていうやつの外房版、近所の人が言うか言わないか知りませんが『イチノミヤレーヌ！』ってやつです。<br />
２列目と３列目の間にはプラチナ通りならぬ『さくら通り』っていう、まだ植樹して間もない桜の苗が春になると可愛らしく咲いて、イチノミヤレーヌの日焼けした顔を薄いピンク色に染めてくれるらしいです。<br />
そう、イチノミヤレーヌを見分けるのは簡単です。<br />
頭にはカチューシャの代わりに大きめレンズのサングラスをのせていて、髪は肩甲骨よりちょっと長めの潮風錆カラーリング。服は涼しげな白を基調としたワンピースかパタゴニアTシャツ、スラっと伸びた健康そうな足にはビーサンかクロックス。<br />
僕の勝手なイメージですが・・・。<br />
いずれにしてもラフでクールな装いをされていて、カッコイイ女性が多いですなっ。</p>

<p>今回は、そんなイチノミヤレーヌが集って昼間からウッドデッキの上でティーパーティをしていそうな物件です。もっとも、イチノミヤレーヌは夏であれば昼間から上品に「プシュッ！」と開けていそうですがね。<br />
このあたりは公共交通機関はあまり無くて、車は１人１台が普通です。<br />
車が無いと不便なのでイチノミヤレーヌは愛犬と同じくらい車を可愛がります。<br />
自分の髪がいつの間にかイイ感じのサビカラーになっていても愛車は錆させません。<br />
っというわけでこの物件も２台分のインナーガレージ仕様となっているわけですね。</p>

<p>肩に力を入れなくていい外房プチセレブエリア、いかがですか？<br />
</p>]]>
        
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    <title>Bosonian Hospitality </title>
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    <published>2012-03-02T06:44:32Z</published>
    <updated>2012-04-25T01:18:17Z</updated>

    <summary>例えば、房総に住む人々をBosonian†ボウソニアン†という造語で括った場合、その人々は古くからオモテナシ精神が強いという。 僕が房総に移住してから10年近く経つけど、この地のホスピタリティはほぼ毎...</summary>
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        <![CDATA[<p>例えば、房総に住む人々をBosonian－ボウソニアン－という造語で括った場合、その人々は古くからオモテナシ精神が強いという。<br />
僕が房総に移住してから10年近く経つけど、この地のホスピタリティはほぼ毎日のように感じている。<br />
どこかに旅行した時に泊るホテルで受けるそれとは違う、さり気ないオモテナシだ。<br />
「マニアルに無い心地良いサービス」と言った方がわかりやすいかも知れない。<br />
このさり気ないオモテナシは、以前にも体験した事があった。<br />
場所は、カリフォルニア、ハワイ、フィジー、そのあたりだったような気がする。<br />
Bosonian Hospitalityは、南太平洋周辺のネイティブや文化的な慣習がリベラルな人々の多く集まる所、気候が温暖で時間の流れ方が緩やかな土地柄のものと良く似ているように思う。</p>

<p>今回の物件はホスピタリティハウスの代表格、さり気ないオモテナシとは少しずれるかもしれないが、その精神を体験し実践するのにはうってつけだと思う。<br />
物件は「コートハウス」と呼ばれるものだ。<br />
建物をコの字型に配し、中庭があるものをそう呼ぶ。<br />
この家の中庭の真ん中にはBBQ台が造りつけてあって、いつでも何かを焼いて出せるような男前なサービス精神がうかがえる。<br />
LDKの隅には立派な薪ストーブがあり、これも男前な配慮で薪を継ぎ足し室内の温度を調整することであろう。<br />
極めつけはゲストルームが４部屋！オーナーの自室をどれかにしたとしても３部屋をゲストルームにする事ができる。<br />
ゲストルームにはそれぞれバスとトイレが付いていて、各々のタイミングで温かいお風呂に浸かる事が出来るので、朝夕に入りたいゲストがいても気兼ねすることがない。</p>

<p>この物件、ゲストハウスとしてもシェアハウスとしても良いのではないでしょうか！？<br />
「個人で使いたい！」って人は、その日のバスルームを毎日変えてみても面白いのかも知れませんよ。</p>

<p>温かくさり気ないおもてなしとともに。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>透明な時間</title>
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    <published>2012-03-01T07:05:04Z</published>
    <updated>2012-03-08T07:18:28Z</updated>

    <summary>「１時間」。 そう、東京から車で約１時間のところ。 最近はその通称も定着した「波乗り道路」、九十九里海岸を南北に沿って走る有料道路だ。 そのすぐ脇に建つ、太平洋を遠望することが出来る物件が今回の建物だ...</summary>
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        <![CDATA[<p>「１時間」。<br />
そう、東京から車で約１時間のところ。<br />
最近はその通称も定着した「波乗り道路」、九十九里海岸を南北に沿って走る有料道路だ。<br />
そのすぐ脇に建つ、太平洋を遠望することが出来る物件が今回の建物だ。</p>

<p>この家から眺める東は、どこまでもどこまでも透明で、それは海の碧さを含む透明感。<br />
家では至ってテンションが高く、それでいて会話が必要ないツーカーな過ごし方が似合うのかもしれない。</p>

<p>例えば、<br />
晴れた週末の午後、チーズとオリーブと赤ワイン、グラスを２つ持ってルーフテラスにあがる。<br />
季節は春になったばかりだが、風が無いので暖かい。<br />
静かにコルクを抜き、言葉を交わさずにグラスだけ小さく掲げる。<br />
BGMは無く、ただ波の音と潮の香りが微かに届いてくる。<br />
２人とも口は開かず、海だけを眺めている。<br />
時折、遠方を航する船や水平線を飛ぶ鳥が視界に入るが、お互いに眼で追うだけでそれが何のための船であるか、どういった種類の鳥であるかなどは問わないが、その分、微かな動作に会話が込められている雰囲気。</p>

<p>そんな贅沢で充実した、透明な時間を共有できる友人やパートナーと過ごす家。<br />
</p>]]>
        
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    <title>LAPUTA</title>
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    <published>2012-01-19T15:35:59Z</published>
    <updated>2012-01-19T22:44:36Z</updated>

    <summary>東浪見の海岸通りから内陸部に少し入った、田園風景の中に建つこの家、いや宮殿！？城！！ 見た目の衝撃もさることながら、城内は更に謎に包まれていて、正に迷宮のようでした。 とにかく広い！図面を片手に探検し...</summary>
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        <![CDATA[<p>東浪見の海岸通りから内陸部に少し入った、田園風景の中に建つこの家、いや宮殿！？城！！<br />
見た目の衝撃もさることながら、城内は更に謎に包まれていて、正に迷宮のようでした。<br />
とにかく広い！図面を片手に探検していても自分がどの位置にいるのかわからなくなってしまうほど。<br />
そして室内の調度品や床や壁がこれまたスンゴイ！<br />
ここに来ると誰でもつぶやいてしまうはず。<br />
「Laputa だ」と。<br />
ラピュータ。そう、ガリヴァー旅行記に登場する空飛ぶ島で、もう１つの空飛ぶ城のお話しも痛快で冒険心をくすぐる。<br />
いずれにしてもLaputaがあったのなら、この土地のこの建物以外に考えられない。<br />
なぜなら僕が勝手に空想するLaputaを具体化しつつ、想像が及ばない部分までもを実体化していると思わせてくれるからだ。<br />
では、僕が見てきた城を、可能な限り思い出しながら紹介しよう。（Laputaは高貴は城であるからして物件調査は勿論、蝶ネクタイである）</p>

<p>道路側から見ると、先ず大型の電動シャッターが３基確認できる。乗用車であれば軽く３台くらいはすっぽりと入ってしまう広さだ。その奥にはさらにもう１つ大型の倉庫（多分オーナーが趣味やアート＆クラフトしていた場所）がある。外のデッキ階段からはガレージ上の２階部分倉庫にアプローチできた。＊初調査時、この体育館規模の倉庫を探索しつつ既に規模が掴めていない。<br />
次は広い庭を通り抜け居住棟のアプローチへ。（この日はとても天気が良く、光を反射した白い壁が目を刺激して雲海にいるような気持ちになってきた）<br />
素敵な玄関を入り、まずビツクリするのが広い（たぶん２０帖以上）LDK。キッチンはスゴイと言うか広いというか凄い。LDK全体がパーティー会場のようになっていてキッチンカウンター部分の中央にはデカい鉄板である。<br />
目が眩みつつ２階に上がると少し落ち着いたオトナな雰囲気。厚塗り漆喰の壁や天井がとても優雅な気持ちにさせてくれる。<br />
お風呂は当然、温水ミスト仕様である。（オーナーは使い方を教えてくれたが僕の脳みそは既に無重力状態で頭に入って来なかった）ミストサウナ？はどうやら気持ちイイものらしい。<br />
ドアの１枚１枚、床板、タイル装飾、テラスからの眺め、オボロゲながら１つ１つ想い出してみても『格調と気品』が空間の隅々まで漂っていた。</p>

<p><br />
そして１つ重要な事だが、この城はサグラダファミリアと同種である。<br />
つまり完成しているようで完成しておらず、現オーナーは自身と執事を使い内装の殆んどを造り込んでいて、所々で漆喰が塗られていなかったり薄かったり、モザイクタイルが途中だったりするのである。<br />
よって、サグラダファミリア同様に建築（装飾）の意思を引き継がなければならないので悪しからず御了承頂きたい。</p>

<p>p.s.<br />
ご内見時のドレスコードはございません。<br />
しかし・・ここに写真を撮り残し、調査してきた建物は、次行った時にちゃんとあるのだろうか・・。<br />
まだ夢のようだ。</p>]]>
        
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    <title>Mr. 33</title>
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    <published>2011-12-16T06:18:13Z</published>
    <updated>2011-12-16T14:15:54Z</updated>

    <summary>比較的多くの日本人に愛される数字、それは３。 ♪すうじの３はな††ぁに？♪ ♪あかちゃんのおみ†み。♪ と歌われている程、日本人は３に目が無い。 さて、３のぞろ目、この物件が建てられた昭和33年とはど...</summary>
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        <![CDATA[<p>比較的多くの日本人に愛される数字、それは３。<br />
♪すうじの３はな～～ぁに？♪<br />
♪あかちゃんのおみ～み。♪<br />
と歌われている程、日本人は３に目が無い。</p>

<p>さて、３のぞろ目、この物件が建てられた昭和33年とはどういう時代だったのであろうか。<br />
時は高度経済成長期、聖徳太子の壱萬円札、通称『萬券』が初めて発行されたのが昭和33年である。萬券を懐に経済成長は止まらない。エッフェル塔の324mを抜いて日本の首都のシンボルとして完成した『東京タワー』、縁起を担いで（少しサバを読んで）333mと公表され庶民は更に活気付く。胃袋に『チキンラーメン』をおさめた大衆の勢いは当然娯楽にも及ぶ。若者を中心に流行ったロカビリー、老若男女が手に汗握った栃若ブーム、少年からオジイちゃんまで熱狂した力道山。<br />
本田技研工業から発売され、50ccでありながら最高速度時速70Kmをひねり出す『スーパーカブ』は『月光仮面』の愛車である。モーター業界からはもう１つ、富士重工業からてんとう虫こと『スバル360』が360ccながら大人が4人乗っても最高速80Kmを記録した伝説の名車が発売されたのもS33年だ。この名車の販売日はなんと昭和33年3月3日・・。</p>

<p>なにより、33と言えばミスターの背番号である。<br />
ミスターが巨人軍に入団し、新人王を獲得したのが昭和33年。<br />
何を隠そう！ミスターは房総（佐倉）出身である！！</p>

<p>こんなに愛され、イケイケの時代に建てられて今日まで大事にされてリノベされた物件。<br />
良い所はそのままに、古さと快適さを併せ持つ家ですよ。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>波乗りのルツボ</title>
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    <published>2011-12-01T04:50:40Z</published>
    <updated>2012-02-15T06:51:35Z</updated>

    <summary>人はナゼ波乗りをするのか？ そもそも波乗りをはじめようと思った切っ掛けはナンだったのか？ 今回は以前、『ノッテケ テケテケ』というタイトルでメインルームを募集させてもらった物件の別の部屋である。その時...</summary>
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        <![CDATA[<p>人はナゼ波乗りをするのか？<br />
そもそも波乗りをはじめようと思った切っ掛けはナンだったのか？</p>

<p>今回は以前、<a href="http://www.realbosoestate.jp/estate-data/201109sunrise-point.html">『ノッテケ テケテケ』</a>というタイトルでメインルームを募集させてもらった物件の別の部屋である。その時の話題を少し掘り下げてみよう。</p>

<p>『プロスポーツ』というカテゴリーでククッた場合、たいがいのスポーツにはシーズン初めとシーズン納め、つまりオフシーズンがあるのは常識であって前回、触れたとおりだ。<br />
年中行われていそうなイメージのあるゴルフだって、日本トーナメントは４月から１２月までで、１月から３月いっぱいはオフシーズンだ。<br />
野球は言うまでも無く２月下旬のオープン戦に始まり１１月初め頃までには日本シリーズも終わり、各々が自主トレと暖地での合宿でさらに自身を鍛え直す事でシーズンに備えるわけだ。<br />
そこにきて、まぁ、ストイックというかなんというか、休暇を知らないスポーツがある。<br />
最近では男女問わず話題の的だし年々日本人の技術レベルが高まって来ていると言われているのが、サーフィン（ボディボード）とサッカーである。<br />
どちらにも共通して言えるのは、はじめた動機というか切っ掛けが、多分、不純だということ。<br />
いや、ビジュアルから入るのが不純な動機とは言わない。<br />
つまり、『モテたい』のであり「ワーワー、キャーキャー」言われたいのである。<br />
「サーフィンを極めたい」とか「サッカーを極めたい」と強く思い、継続している人は僕も含めてとても稀であってほとんどいない。と思われる。</p>

<p>ではナゼ、サーフィンを続けたり社会人サッカーを続けるのだろう・・。<br />
それは、波の上でのカットバック一発、シュートしゴールした一発、その一発が至高、気持ちイイのであり忘れられないのである。</p>

<p>そんな、男女が集う素敵なマンションがこちら。<br />
</p>]]>
        
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    <title>蒼の中間</title>
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    <published>2011-11-18T01:34:19Z</published>
    <updated>2011-11-18T06:25:46Z</updated>

    <summary>崖にへばりついているようなこの物件、ググっ！と来てしまう人も少なくないはず。 海の深い青色と、宙の抜けるような青さの中間に位置する、まさに蒼色に包まれている場所に建っている。 空ではトンビが悠々と旋回...</summary>
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        <![CDATA[<p>崖にへばりついているようなこの物件、ググっ！と来てしまう人も少なくないはず。<br />
海の深い青色と、宙の抜けるような青さの中間に位置する、まさに蒼色に包まれている場所に建っている。<br />
空ではトンビが悠々と旋回し、海では船がゆったりと往来している。<br />
景色の中で、この建物より上に見える人工物はほぼ無い。そのためにバスルームは開放的に海を向いている。崖に張り出したテラスで山や海を眺めていると、同じ高さで目が合うのはトンビだけだ。</p>

<p>建物は昭和40年築だけあって少々疲れている。それは、外壁もテラスも40年以上も潮風を受けていればしょうがないのかもしれない。室内もやや疲れが見え隠れしているものの、別荘利用だった為にそれほど酷使されている印象は無かった。（室内写真は近々、公開するとしよう）<br />
構造は、中も外も「木」なので、海と空を望みながら自身でゆっくり改装して行きたい、という人にはお勧め。</p>

<p>さて、眼下の海。透明度がハンパない。<br />
それもそのはず、鵜原海岸といえば『日本の渚百選』の１つである。<br />
国道に出ればダイビングショップもあるし、ボンベを背負わずとも素潜りでトロピカルカラーの魚たちと戯れる事が出来る。<br />
食も、防波堤から釣り糸を垂れれば当日の肴くらいは素人でもゲットできるはずだ。</p>

<p>小さな漁村のような集落ではあるものの、中心部には雑貨屋さんもあり、浜では気さくな漁師さんが鼻歌交じりに網の補修をしていたりする。</p>

<p>たまには俗世間から離れたい方やアーティストにお勧めの環境です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ing</title>
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    <published>2011-10-19T03:32:39Z</published>
    <updated>2011-10-19T08:47:40Z</updated>

    <summary>ビーチフロントのマンション。 目の前の海岸は、ボトムがリーフとサンドの混合だけど、波質は初心者からも楽しめるサーフポイントになっている。 サーフィンだけでは無く、磯では様々な魚介を見る事も出来るし、砂...</summary>
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        <![CDATA[<p>ビーチフロントのマンション。<br />
目の前の海岸は、ボトムがリーフとサンドの混合だけど、波質は初心者からも楽しめるサーフポイントになっている。<br />
サーフィンだけでは無く、磯では様々な魚介を見る事も出来るし、砂浜は数Km続いているのでビーチウォークや磯釣りも楽しむ事も出来る。<br />
何といっても水が綺麗なのである！<br />
磯から海面を覗くと魚も見えるしサザエも見える（貝は獲ってはイケないようだ）、立ち泳ぎをしたら海面から足の先は間違いなく見える。<br />
そう、このマンションはとても遊びの現在進行形【ing】が似合うなぁと思ったのが第一印象だ。<br />
海岸で常に新しい発見をし、部屋では水平線を眺めながらWe are Drinkingなのである。<br />
この部屋ではやはりラムやテキーラ、「格好つけて呑む」というよりはテンションを上げて行くお酒が似合うと思われる。</p>

<p>物件は１１階建ての７階部分、３５年程前に建築されたマンションだからこその良いアジが出ている。これを一部屋マルっとリノベしておきました！というのがこの部屋。７階だからこそこの景色だ。マンションの住人が言うには部屋からイルカだかクジラだかが泳いでいる所を見た事があるそうな。。</p>

<p>周辺には、（といっても車での移動がお勧めだが）温泉浴場も点々とあったり、ゴルフ場も点々と有る。まさにing天国なのである。</p>

<p>この拠点、要チェックですよ。</p>]]>
        
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    <title>Like a Cake House</title>
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    <published>2011-10-14T09:49:31Z</published>
    <updated>2011-10-17T00:35:07Z</updated>

    <summary>ショートケーキのようなかわいらしいオウチ。 意図的と思われる赤い屋根はイチゴ、外壁は美味しそうな生クリームをイメージさせられます。 外観の可愛さもさることながら、内装もチョイチョイ可愛い。 例えば、建...</summary>
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        <![CDATA[<p>ショートケーキのようなかわいらしいオウチ。<br />
意図的と思われる赤い屋根はイチゴ、外壁は美味しそうな生クリームをイメージさせられます。<br />
外観の可愛さもさることながら、内装もチョイチョイ可愛い。<br />
例えば、建具や建具の上部は丸く模られているところがあったり、２階の吹き抜けには木の格子が付いていて、１階とのやり取りが楽しくなるような工夫がしてある。</p>

<p>この家が雑木林や池のほとりなんかにあると及第点なんですけど・・・<br />
実は国道の際に建っています。<br />
それでも、今まで市街地に住んでいて、急に房総の暗い夜が寂しい・・という方にはちょうどいいかも知れません。<br />
敷地は植栽に、というか無造作に木々に囲まれていますが、新たに外構で柵をつければ良いドッグランにもなりそうですよ。</p>

<p>近くのスーパーが約６００ｍ、コンビニも同じくらいです。</p>

<p>住んじゃってもヨシ、房総の拠点としても更にヨシ！</p>]]>
        
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    <title>KAKUREGA</title>
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    <published>2011-10-06T02:35:08Z</published>
    <updated>2011-10-15T06:47:35Z</updated>

    <summary>もう１０Kmもくだれば九十九里海岸、という処に佇む里山の古民家。 それを2004年に『古民家再生プロジェクト』の名のもとに取組んだのが今回の物件です。 敷地は広く、約250坪。敷地内にはまだ再生されて...</summary>
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        <![CDATA[<p>もう１０Kmもくだれば九十九里海岸、という処に佇む里山の古民家。<br />
それを2004年に『古民家再生プロジェクト』の名のもとに取組んだのが今回の物件です。</p>

<p>敷地は広く、約250坪。敷地内にはまだ再生されていない茅葺の素敵な平屋が残っています。<br />
この平屋、一部分の萱が落ちてしまい、そのぶぶんに少し雨漏りがあるものの、これも直してみたい！という方には取組んで頂くとともにご使用頂く事も可能です。（賃料は変わりません）<br />
直さなくとも雨漏りの無い一部は倉庫として使えますので、一度見てみて下さい。<br />
さて、ここまではオマケの話。</p>

<p>メインは木造２階建ての、以前は納屋として利用されていた建物です。<br />
煤けた太い梁や柱、藁を混ぜ込んだ土壁、庭では果樹に菜園、池もあったりします。<br />
土をいじり、緑の香りを身体に纏ったまま出入りできる広い土間。<br />
土間にもコンセプトがあって、西側は薪ストーブのある『冬の土間』、南側は周辺の田んぼから流れてくる風を広い開口で取り入れる『夏の土間』。<br />
２階は友人が大勢で泊って行けるように１０帖が２間、見上げると荘厳な表しの梁。<br />
時代を超えた温かさがこの家にはあります。</p>

<p>そうそう、この物件は家具付となりますので大雑把に説明しておきます。<br />
食卓のテーブルと椅子、冷蔵庫、食器洗い機、洗濯機、石油ストーブ２台、掃除機（土間用）、薪ストーブと薪ストーブメンテナンス用品、大型農機具（枝シュレッダー）、ご希望があれば小型農機具、園芸用品、その他に食器類も付帯してくれます。<br />
（＊ご使用や消耗は問題ありませんが、買い替えはご自身でお願いしますね。）</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>１反ちょっと</title>
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    <published>2011-10-05T02:19:43Z</published>
    <updated>2011-10-06T22:13:08Z</updated>

    <summary>1 反（たん）は300 歩（ぶ）、300歩は10 畝（せ）、10畝は991.7355 m2。 この単位は昔から日本の、農地の大きさの基本です。 そう、ここはもともと農地だった所で10年近く前に造成して...</summary>
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        <![CDATA[<p>1 反（たん）は300 歩（ぶ）、300歩は10 畝（せ）、10畝は991.7355 m2。<br />
この単位は昔から日本の、農地の大きさの基本です。<br />
そう、ここはもともと農地だった所で10年近く前に造成して今では雑種地に地目が変わって家が建てられます。<br />
1反は敷地や屋敷の単位である坪（つぼ）に換算すると300坪弱。<br />
実際に300坪を使いこなそうと考えると、贅沢な上に管理も少し大変そう・・。<br />
そこで、所有者の方に相談してみると「２分割しても良いですよ。」という回答をもらいました。</p>

<p>僕らは、（僕の周辺だけかも知れないけど）幼い時から１つのものを兄妹や友達とシェアしてきた素晴らしい記憶を持っていますよね？<br />
例えば真ん中がクビレているビニールの細長い容器にジュースが詰まっていて、凍らせてアイスとして食べるもの、小さいボトル型のアイスでパピッと切れ目で分けられるもの、パキッと割れるチョコレート菓子などなど。<br />
僕らは上手に分け、お互いが満足するシェア文化に育ってきた感じがします。<br />
身内だったり、今現在とても仲の良い友達だったり、そういう人と一続きの土地を上手にシェアしてみませんか？</p>

<p>さてここは、太東埼灯台の南側、和泉浦ビーチまで400m程の場所です。<br />
春は周辺のキャベツ畑で蝶が舞い、夏には稲穂が揺れる、ゆっくりと時間が流れる環境。</p>

<p>そのまま1反を求められても良いですし、半分ずつシェアしても、それでも150坪。<br />
このゆとりが房総の良い所ではないでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>週末 遊び箱　in　サンライズ</title>
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    <published>2011-09-26T06:07:56Z</published>
    <updated>2011-10-18T10:38:58Z</updated>

    <summary>【再募集】 パタゴニアも近くにオープンしました！ 週末のプチ贅沢を約束する賃貸物件。 シンプルなキューブ形状の一戸建てが肩を並べる様子は、 まるで子ども部屋のおもちゃ箱。 あなたなら、どんなおもちゃを...</summary>
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        <name>バンブリック</name>
        
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        <![CDATA[<p>【再募集】<br />
パタゴニアも近くにオープンしました！</p>

<p>週末のプチ贅沢を約束する賃貸物件。<br />
シンプルなキューブ形状の一戸建てが肩を並べる様子は、<br />
まるで子ども部屋のおもちゃ箱。<br />
あなたなら、どんなおもちゃを詰め込みますか？</p>

<p>サンライズポイントへは歩いて５、６分ですし、<br />
一ノ宮〜太東までのラインナップが<br />
どこも車で10分圏内ですから、サーファーならもちろん、<br />
自慢のボードをずらりとどうぞ。</p>

<p>音楽好きなら、レコードやCDのコレクションを並べ、<br />
騒音とは無縁の静かな夜は、家じゅうをお気に入りの音で満たしては<br />
いかがでしょうか。</p>

<p>家の目の前に車をサクッと横付けし、<br />
玄関を入ると、吹き抜けリビングの縦に広い大空間が広がります。<br />
階段もスケルトンなので、上から横から光が！<br />
ひたすらのんびり、開放的に過ごしたい週末にぴったりじゃないですか。</p>

<p>内装は木と白壁のシンプルデザイン。<br />
壁の上部に開けられた窓は季節を語ります。<br />
風と住む春、光と遊ぶ夏、<br />
高く冴え渡った青の秋、<br />
そして、オリオンを見上げる冬。<br />
人工物の少ない房総ならではの、<br />
そのまんまの自然を堪能してください。</p>

<p>せっかくの土曜日なのに、うっかり寝坊して起きたら昼過ぎ・・・なんて切ない状況になっても、海まで５、６分のここなら問題なし。<br />
もちろん、朝一でいい波をゲットした後に、コンビニの駐車場で睡眠補給をする必要もありません。</p>

<p>もっと遊び上手になりたい遊び上手な方、お待ちしてます。</p>

<p><br />
※本物件は「房総R不動産」提携会社の媒介物件です。<br />
お問合せへの返答、ご案内・契約等は媒介会社が行います。</p>]]>
        
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